え、今日はツアーないの?




主要な見所を見て回り、今日はブラジリアを離れる日。



バスの出発は夜の8時30分なので、それまでのんびりと・・・



はしなくて、まずは郵便局へ。



その前に、バズターミナルで昼食。



s-デモ中 (12)



s-デモ中 (11)



ソーセージ入りパン、フルーツジュースが付いてたったの4レアル(約120円)。



バスや乗客を眺めながらいただきます。



というか、みなさん見て下さいよ〃



s-デモ中 (13)



バスの番号に小数点があるんですよ。



厄介~。



s-デモ中 (14)



「郵便局」



ここで切手を購入。



ブラジリアの観光名所が印刷されたものと、来年のオリンピック・パラリンピックをテーマにしたものをGET。



対応してくれた人が、英語話せてスムーズにいけた。



しかも、「困ったときは連絡してね。」と、連絡先も教えてくれた。



ブラジル、優しい人が多いな。



I LOVE BRASIL.






それから国会議事堂へ。



なんと、無料で見学できるツアーがあるのです。



郵便局からは遠いけど、頑張って歩きますよ〃



s-デモ中 (9)



途中に「国立劇場」を見まして、



s-デモ中 (10)



「Banco do Brasil」のビルを見まして、



s-デモ中 (8)



「図書館」を過ぎまして、



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「国立博物館」と「カテドラル・メトロポリターナ」を過ぎまして、ずーーっと歩いて行ったら、やっと「国会議事堂」。



あ、あれれ??



なんだか騒がしい・・・



s-デモ中 (15)



議事堂前に、多くの人々。



そして、ブー、ブッブーー!!という音が鳴り止まない。



s-デモ中 (17)



s-デモ中 (18)



物々しい雰囲気。



s-デモ中 (19)



デモ活動中ですね。



残念ながら、その内容わからず。



s-デモ中 (20)



「すいませーん、ツアーに参加したいんですけど。」


職員:「今日はないわ。」


「え、ないんですか。」


職員:「だって、この状況だから。」


「ですよね~。」




あぁ、せっかくここまで歩いてきたのに・・・



そういえば、近くにある外務省もツアーあるって聞いたな。



でも、今日はやってないかな~?



帰り道の途中だし、ダメもとで聞いてみよう。



「すいませーん、ツアーあります?」



職員:「ありますよ。17時からですね。」




ここはやってるのかい!!(笑)



参加したけど、ポルトガル語で全然わからなかった。



英語のツアーもあるみたいですよ。(時間不明)



一部のみ撮影OK。



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2階にある中庭だ。



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セクシーー!!



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s-デモ中 (5)



議事堂はすぐ近く。






あー大変たいへん〃



ツアーに参加しちゃったから、急いで帰らないと長距離バスに乗り遅れちゃう。



宿泊先へ行くバスは偶然にもすぐ見つかり、乗車。



荷物をまとめて、シャワーを浴びて、ホストに挨拶をしてGO!



またバスに乗り、メトロ駅があるセントラルまで来て、残り時間は30分。



「あ、どうしよう。」


「これからメトロに乗ったとして、間に合うだろうか。」


「すぐに電車があれば大丈夫そうだけど。」


「しょうがない、ここはタクシーだ!!」




結局、バス出発10分前に到着。



あ~間に合った〃



今回のバスは・・・



ブラジリア→リオ・デ・ジャネイロ行き

util社 20:30発→15時着

220レアル(約6,500円)



s-デモ中 (21)



座席の座り心地GOOD♪



車内はとってもキレイ。



s-デモ中 (22)



スペースもOK。



s-デモ中 (23)



そして、暇つぶし用のクロスワードもあるサービスっぷり。



おすすめのバス会社だ☆


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うわっ!この教会めっちゃ好き!!





s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (24)



昼食。



THE・居酒屋メニュー!!



朝は寝過ごし、起きると11時。



まーいいんです。



だって、雨が降ってましたから。



ちょうど雨季に入ったブラジリア。



なので、すっきりと澄み渡った青空がなかなか見れない。



さてさて、サラダ、串焼きチキン、ビールを楽しんでからバスターミナルへ。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (25)



よくもまーこんなに行き先があること〃



これ、ほんの一部。



もっと路線があるんだな~。






「あの~、ドン・ボスコ教会へ行きたいんですけど。」


Aさん:「わからないな~。」

Bさん:「あっちだね。」

Cさん:「W-3 sur 151のバスでしょ。」

Dさん:「別のバスだね。」



「えー、このW3のバスは通らないの?」


Dさん:「これも行くんじゃないかな。」


「すいませーん、ドン・ボスコ行きます?」


乗務員:「YES。」




あぁ~バス乗るまでめっちゃ時間かかった〃



ここの乗り場ってわかればいいんだけど、知らないからこっちへあっちへ。



地元の人ですら、全部知ってるわけじゃないからね。




なんとか到着〃



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (1)



ほぉ、これが「ドン・ボスコ教会」



外観は普通の建物みたい。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (2)



十字架あるし、看板も出てるからここで間違いないですね。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (27)



入ってみよ。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (28)



わくわく〃



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (3)



なんじゃこりゃーー!!



青いステンドグラスに囲まれ、そこに光が差し込み、まるで海の中にいるような感覚。



金ピカな教会も凄いけど、この青色に包まれた空間は新鮮で、言葉が出ないくらい美しい☆



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (5)



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s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (9)



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これは教会の名前にもなっている、「ドン・ボスコ」さん。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (4)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (8)



青でも、グラデーションがある。



天井へいくほど、その色は濃いものへ。



そして四隅には、赤紫色のガラスがはめ込まれ変化を与えている。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (6)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (7)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (15)


s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (17)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (16)



ちょうど、ウエディングドレスを着て撮影しているところに遭遇〃



ここで結婚式挙げたら、きっと素敵だろうな~。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (26)



地下にはお土産SHOPあるよ!



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (18)



世界中の教会を見たわけじゃないけど、間違いなくこの「ドン・ボスコ教会」はお気に入りの一つに決定☆






バスに乗りセントラルへ戻り、次の目的地「TV塔」へ。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (35)



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車道広すぎ。



土地余ってるな~。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (36)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (30)



車道は広いし、それぞれの見所は縦一直線に並んでるんだけど、距離が離れてるから大変〃



あぁ、自転車に乗りたい・・・






s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (31)



「TV塔」に到着。(逆光)



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (32)



I Love Brasília



えー好きですよ、ブラジリア。



やたら歩かされますけど(笑)



おっちゃんが座りながら操作するエレベーターに乗り、上へ。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (34)



中間地点。



カフェがあるだけで、殺風景。



では、展望エリアへ!!



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (19)



これぞ計画都市、ブラジリア。



飛行機でいうと奥が機首で、大事な機関が集まってるところ。



今いるテレビ塔はちょうど真ん中。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (20)



翼にあたる部分に、住宅街が伸びてるのがわかる。



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遊園地が見える。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (23)



サッカースタジアム。



ブラジルVS日本の試合が行われた会場でもある。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (22)



翼よりも後ろの部分。



緑色の屋根には、レストランやお土産物ショップが入ってた。



けど、ほとんどシャッター閉まってた。



s-ドン・ボスコ教会とTV塔 (33)



ミニチュアモードで撮ってみた。



ブラジリア、特に見所があるってわけじゃないけど、おもしろい街。



未来を感じさせる場所だ。



飛行機っていうより、鳥にみえる





s-ブラジリア観光(1日目) (41)



午前6時、ブラジルの首都「ブラジリア」に到着。



サルバドルを出発してから、ちょうど24時間。



これでゴ○ブリ・バスともお別れ。



s-ブラジリア観光(1日目) (42)



まずは次の目的地、リオ・デ・ジャネイロまでのチケットを買い、そして案内に従ってメトロ駅へ。



s-ブラジリア観光(1日目) (43)



ターミナルを出て、屋根付きの通路を進む。



s-ブラジリア観光(1日目) (44)



今いるのが「Shopping」駅。



バスターミナル横にあるのに、なんでショッピングって名前なの。



運賃は4レアル(約120円)。



ここから「Central」駅を目指す。



s-ブラジリア観光(1日目) (45)



終点なのでわかりやすい。



s-ブラジリア観光(1日目) (46)



ブラジリアにある電車、ドアが大きく開き、そして扉に「乗る側・下りる側」の矢印があってスムーズに乗り降り。



s-ブラジリア観光(1日目) (47)



「Central」駅。



ここはローカルバスのターミナルがあるところだ。



s-ブラジリア観光(1日目) (48)



いくつも乗り場があり、しかもた~くさんの行き先〃



東京駅か新宿駅かってぐらい、旅行者にとって利用は困難。



宿泊先へ向かうバスをやっと見つけ、乗務員に「ココで降ろしてね。」と伝え乗車。



はいいんだけど・・・



ゲート狭!!




そもそも、これ必要かね?



10歩だけ譲って、あってもいいけど、なんでもっと幅広くしないの?



あ、こうなってます。



s-ブラジリア観光(1日目) (49)



ドライバーがいて、そしてお金を徴収する乗務員。



そして回転式のゲート。



これが狭いんだ。



「通って」っていうから、ゲートを進もうとしたらバックパックが挟まって通過できない。



これ、太ってる人は絶対にムリ。



なんらかの事情があって、通れない人はどうするかというと、ちゃんとゲート前に優先席があるのでそちらへ。



バックパックを持ち上げてゲートを通過。



いや~大変〃






乗務員:「次で降りてね。」





s-ブラジリア観光(1日目) (50)



s-ブラジリア観光(1日目) (51)



IFB前バス停。



s-ブラジリア観光(1日目) (52)



現在位置は赤い部分。



この辺り一帯は住宅街だ。



ブラジリアはわかりやすい造りをしていて、行政機関、学校、住宅地など、同じ集まりで設計されている。



もちろん、ホテルはホテルで、決まったエリアにある。



なんで住宅街へ来たかというと、ブラジリアでの宿泊は個人宅。



ブラジリアはなかなか安宿がないのです。



以前は安宿を見つけやすかったみたいなんだけど、閉鎖されたり、値上がりしてたりで厳しい〃



そこでAirbnbで検索したところ、立地、部屋、値段で納得できるものを発見!



しかも、ネコちゃん3匹付き物件(笑)



正直言うと、ネコより犬派。



s-ブラジリア観光(1日目) (53)



Iのマンションへ。



ブラジリアはいたるところにマップがあって親切だ。



s-ブラジリア観光(1日目) (56)



こちらですね。



s-ブラジリア観光(1日目) (55)



s-ブラジリア観光(1日目) (54)



ピンポ~ン♪




ホスト:「ハーイ。」



「あ、なすです。今日からお世話になります。」



ホスト:「どうぞ、ドア開くから入ってきて。」




シャワーを浴びて長距離バス移動の汚れを落とし、それから昼寝。






14時過ぎ、観光へLet's GO !!



バスに乗り、セントラルへ。



s-ブラジリア観光(1日目) (58)



ここでブラジリアという街を、ちょこっとご紹介☆



ブラジリアとは・・・

ブラジルの首都。

何にもなかった大地に、たった3年4ヶ月で築き上げる。

パイロット・プランに基づき、飛行機の形をした都市をつくる。

建築家オスカー・ニーマイヤーによる建築物は必見で、その景観は世界遺産に登録。




s-ブラジリア観光(1日目) (59)



s-ブラジリア観光(1日目) (60)



飛行機の形をした街。



というより、鳥に似てるんじゃないかな。



s-ブラジリア観光(1日目) (61)



飛行機でいうと、機首の部分。



ここに大事な機関が集まってる。



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これは住所を記したもの。



s-ブラジリア観光(1日目) (65)



とってもわかりやすいね。






翼の部分は住宅街。



主な見所は胴体の部分に集中してるよ。



まずは「カテドラル・メトロポリターナ」へ。



s-ブラジリア観光(1日目) (2)



まー奇抜なデザイン!!



ニーマイヤーのデザインだ。



s-ブラジリア観光(1日目) (3)



入り口はコチラ。



s-ブラジリア観光(1日目) (4)



なんですかー、これ!!



独創的、斬新的、未来っぽい〃



s-ブラジリア観光(1日目) (13)



s-ブラジリア観光(1日目) (18)



天使飛んでる。



s-ブラジリア観光(1日目) (6)



おしゃれだな~。



s-ブラジリア観光(1日目) (7)



s-ブラジリア観光(1日目) (8)



キリスト像の上にあるもの。



卵ですかね?



中に黄身がある。



勝手な想像だけど、これは胎盤なんじゃないかな。



それで、黄身の部分が赤ちゃん。



新たな命、生まれかわり・・・



s-ブラジリア観光(1日目) (5)



相談BOX、美しい曲線だ。



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この壁の裏、お土産SHOPあり。



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湾曲した壁。



ここ、糸電話みたいに響いて伝わるようになってる。



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s-ブラジリア観光(1日目) (14) 



s-ブラジリア観光(1日目) (16)



地下。



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上とは別に、祈るスペースがある。



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カテドラルを後にし、「外務省」へ。



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これもニーマイヤーのデザイン。



建物を取り囲むように池、緑、そして特徴的な柱。






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6車線ある道路。



渡るのが大変〃



それに加え、一つ一つの距離が離れてるから、近そうに見えてなかなか歩かされるな~。






「国会議事堂」へやって来た。



s-ブラジリア観光(1日目) (21)



ツインタワーの両脇にあるお椀型のもの。



その下に、上院と下院議会がある。



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「法務省」




またもニーマイヤーさんがデザイン。



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水が流れ落ちてる。



こういう演出をするなんて、なかなか考えつかないね。



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「大統領府」




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これまたニーマイヤーさんのデザイン。



建物なんだけど、重苦しく感じさせないところも、彼の素晴らしいセンスだ。



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大統領府の前にある、「労働戦士の像」



ブラジリアを造った人達を称えるものなんだって。




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「最高裁判所」



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「目隠し裁判の像」




不公平な裁判をしないという意志の表れだ。



ちなみに、これら国会議事堂、大統領府、最高裁判所は「三権広場」を中心にある。



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左手に最高裁判所、真ん中に国会、右手に大統領府が位置してるよ。



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この三権広場には、インフォメーション・センターあり。



ブラジリアのマップと、観光冊子を無料でもらえる。



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そして、なぜか鳩が生活する塔もある。



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ギネスに認定されてる巨大国旗。



風があまりなく、広がってる様子を見れなかった。






すっかり夜に。



ライトアップされてキレイ☆



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「ブラジリアになんで行くの?」って言う人もいるけど、個人的には魅力的な場所!!



街はキレイだし、独創的な建築物で溢れているし。



飛行機型の街っていうのがカッコイイね!






明日は、まるで海の中にいるような教会へ〃


え!!コイツらと一緒に移動すんの?




午前5時。



ブラジリアへのバスが6時に出るので、いつもより早起き。



前日、宿の人に質問。



「朝早くに歩いて、安全ですか?」



「うん、問題ないよ。」



「ローカルバスは、日曜日なのに早くから運行してるの?」



「5時から動くけど、バス停には20分か30分にやってくるよ。」



「じゃあ、時間ギリギリですね。」




「TAXIのがいいですかね~。」



「宿から乗るとちょっと高くなるから、大通りで拾ったほうが良いね。」



「なるほど。」




ということで、作戦はこう。



いつ来るかわからないけど、大通りでバスを待つ。



安いローカルバスに乗りたいけど、時間なくなったらTAXIに乗る。



大通りで、しかもターミナル方面へ続く道で拾えば、最小限の支払いで済む。






まーバスやって来ませんでしたけどね。



バス出発30分前になって、迷わずタクシーに乗車。



15分前にターミナルへ。



ふぅ、間に合った。






s-ブラジリアへ移動 (1)



バスは10分遅れで到着。



サルバドルが始発かと思ったんだけど、遠くからずっと走ってきたみたい。



車内に乗り込むと、寝ている人が多数。



はいいんだけど・・・・



ゴミ散乱!!




しかも、ちょっと変なニオイする。



まーしょうがないね。



ず~っと走ってきたんだから。



そりゃゴミも出るし、変なニオイもするさ。



さて、座席は・・・



あったあった〃



って!!




s-ブラジリアへ移動 (4)



s-ブラジリアへ移動 (5)



ぜーんぶの座席、網カゴ切り取られちゃってる〃



水とか入れられないじゃん。



それに、足を置くフットレストも付いてない。



あ~24時間の移動なのにぃ~。



残念。



やっぱ一番安いバス料金だから、それなりだ。



今回、サルバドル→ブラジリア間は「trans Brasil」という会社で手配。



190レアル(約5,700円)



けど、このバス、お客が少なくて二席使えたからラッキー☆



s-ブラジリアへ移動 (6)



さー出発です。



キレイで快適とはとてもいえないけど、そのうち慣れるはずだ。






「おーい、そこのおにいさん。」



「はい?誰か呼んだ?」



「こっちだよ。こっちこっち!」




「どこどこ?」




うっそーー!!



s-ブラジリアへ移動 (8)



ゴ○ブリ:「やあ、初めまして。ゴ○ブリです。」



「いや、初めましてじゃないでしょ!!」



「てか、なんでいるのよ。」




ゴ○ブリ:「なんでって、我々も移動中なのですよ。」



「んなわけないでしょ!!」




ゴ○ブリ:「まーここは人間が落とす食べ物があって、なかなかいいんですよ。てなわけで、住み着いております。」



「ゴ○ブリは嫌いです。」




ゴ○ブリ:「そんなこと言わないで。他にも仲間がたくさんいるんですから。」



「え、この車内にですか?」



ゴ○ブリ:「えぇ、もちろん。」




もうイヤ~~~!!







このバス、ゴ○ブリ・バスだった。



窓側を行ったり来たりしていて、寄っかかれたもんじゃない。



小さいのから、小指の先ほどの大きさのまで、違う種類もいてイヤだった~。



通路側の席へ移動して、なるべく見ないように。



やっぱ安いといろいろ問題あるね。






s-ブラジリアへ移動 (3)



途中休憩。



s-ブラジリアへ移動 (2)



安いソーセージ入りパン(R3.5≒約100円)で昼食。



s-ブラジリアへ移動 (7)



バスはひたすら、走り続ける。



夜には気持ちよく眠れるよう、ビールを体内へ。



それでは、おやすみなさいZzz...

(あぁこのバス、Wi-Fiもないからどこ走ってるかわからないな。)

なんだかよくわからない盛り合わせだけど、食べたいもの





s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (1)



顔長くて、ナマズヒゲを生やしたおっさん。



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (2)



哺乳瓶(?)から電波出てて、その上を飛ぶ鳥。



うん、ピカソの絵よりも理解できる気がする。






さて、今日はバスチケットを買いに行くのです。



ということでやって来たターミナル。



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (3)



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (5)



目的地はブラジリア(Brasília)



ブラジルの首都はリオ・デ・ジャネイロでも、サンパウロでもなく、ブラジリア。



来年はオリンピックがリオで開かれるから、そっちのが有名だね。



ブラジリアは内陸にあって、今いるサルバドルからはバスで24時間の距離。



自然がどうのこうのより、な~んもなかった大地に都市を一気に造り上げちゃって、おまけに独創性あふれる建物がこっちやあっちにあるのが魅力的な場所だ。



さて、3社から値段と出発時間を確認。



A社:深夜1時発 210レアル

B社:朝6時発 190レアル

C社:9時発 259.03レアル
   夜8時発 259.02レアル



という結果に。


深夜に出発したら、ブラジリアにも深夜着なので却下。



C社の9時発は早起きする必要がなく、魅力的。



けど値段が高い。



B社はちょっと朝早いけど、一番安い。



けど、他と比べると安すぎてバスのグレードが心配。



なんせ24時間も乗るバスだからね。



少しでも快適に移動したいところ。



ず~と悩んでたら、B社のスタッフが声をかけてくれる。



ポルトガル語わからないけど、親切に説明してくれたので、B社に決定☆



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (4)



「trans Brasil」



サルバドル→ブラジリア

6時発のみ 190レアル(約5,700円)






明日の移動手段を確保した後は、宿近くにあるショッピング・モールへ移動。



ここを目印にしたほうが、帰り道がわかりやすいからね!



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (6)



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (7)



サルバドルのバス料金は、3レアル(約90円)。



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (8)



「SHOPPING BARRA」(ショッピング・バーハ)到着〃



時間があるので、中へ入ってみよう!!




s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (9)



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (12)



いろんなブランドが揃っていて、必要なものは全て手に入る。



昼食がまだなので、フードコートへ。



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (11)



全部のレストランをチェック!!



そして、これになりました↓↓



s-ブラジリアへのチケットを買いに行く (10)



寿司、春巻に餃子、焼きそば、ハツ、かき揚げ、サラダ・・・・



日本食と中華が合体ですよ。



食べたいのとって会計したら、なかなかの金額になってビックリ〃



重さで料金が決まるシステム。



お腹空いてたし、いろんな料理があったからつい取り過ぎた・・・



ま、まーいいか〃〃



気にしない、気にしない。
(ホントは後悔)



ここんとこ、インスタントヌードルばっか食べてたから。



でも、昼食にお金かけすぎたので、夜はやっぱりインスタント麺に決定☆


イワシ缶





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次の目的地を考え中。



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あら、ノートとペンを取らず、ビールとイワシ缶を持つのですね。



プッハ~~~、くぅ~~~~~!!



安いイワシ缶だけど、なかなかいけるな。



うん。






さて、次の目的地はブラジルの首都、「ブラジリア」



その前に、行こうと思ったところがあるんだけど。



今いるサルバドルから6時間の距離にあるレンソイス(Lençóis)って町から行ける、



「シャパーダ・ジアマンチーナ」(Chapada Diamantina)




広大な国立公園で、もちろん自然の宝庫。



調べてみると、魅力的なんだけどね。



青の洞窟があったり、テーブルマウンテンがあったり。



一日だけじゃ満喫できず、最低でも3日必要らしい。



そうなると、ツアー代金が上がるわけです。



ちょっと高いので、今回は見送ることにしたよ。



もしサルバドルを旅行中で、時間とお金に余裕がある人は検索してみてください。



行けば、きっと素敵な経験ができる場所だと思います。






明日はバスターミナルへ行き、チケットを買う!!


0220




☆サルバドルでの宿☆

「Barra Guest Hostel」

-Rua Recife 234

・ドミトリー(一部屋6ベッド) R29.90
・朝食付き
・Wi-Fiあり
・洗濯手洗い可
・キッチンあり


s-サルバドル、セントロを歩く (1)



外に看板が出てないので、番地とこの風景が頼り。



s-サルバドル、セントロを歩く (2)



それぞれのベッドに、ランプ・コンセントが付いてるので便利。



s-サルバドル、セントロを歩く (3)



トイレ・シャワーは部屋に併設。



立地は比較的安全なエリア。



セントロへはちょっと遠いかな。



バスに乗って20分ほど。



近くにスーパー、大型ショッピングモール、薬局があるので何かと安心。






さて、今日は旧市街の観光へ出かけますよ!



その前に、まずは【フィタ】と呼ばれるものが、たっくさん結び付けられてる教会へ。



これがセントロの先で、遠いんだよね。



宿のスタッフに行き方を確認する。



「どうやって行けばいいですか?」



「宿出て、右に曲がった先にあるバス停から、[0220]番のバスに乗ってね。」




s-サルバドル、セントロを歩く (4)



ってことで待ちましたよ。



1時間30分。




時刻表がないから、やって来るのをひたすら待つしかないんです。



40分ぐらい経って、やっと[0220]表示のバスが来て合図したんですよ。



それがなぜか素通り・・・



うそでしょーー!!



なんでーーーー!!(ポル・ケ?)




この路線、頻繁に走ってないから絶対に逃すまいと思ったのに~。



地元の人ですら合図しても、なぜか停まらず走り去るバスってあるんだよね。



どうなってるんだ?



さて、この状況下での選択肢は3つ。



1.TAXIに乗る


2.このまま待つ


3.宿へ戻ってお酒を飲む



1はお金さえ払えばどこへでも連れて行ってくれるからいいですね。



けど、バスで40分の距離っていうから、やはり料金が気になるところ。



3は一番ラクだけど、セントロへ行く気になってるから却下。



ってことで、「2.このまま待つ」を選択。






待ち始めて1時間30分、ようやくバスに乗り、40分で目的地到着〃



s-サルバドル、セントロを歩く (5)



反対側へ渡り、坂道を上っていくと・・・



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s-サルバドル、セントロを歩く (6)



「Nosso Senhor do Bonfin Church」(ボンフィン・教会)


別名=奇跡の教会



この教会で祈れば、なんでも病が治るそうな。



みんな願い事をする際に、【フィタ】と呼ばれるリボンを結びつける。



s-サルバドル、セントロを歩く (7)



こんなにたくさん〃



キレイだね。



中へ入ってみよう。



s-サルバドル、セントロを歩く (8)



s-サルバドル、セントロを歩く (19)



s-サルバドル、セントロを歩く (11)



s-サルバドル、セントロを歩く (12)



s-サルバドル、セントロを歩く (9)



天井の壁画。



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これは蛇口。



s-サルバドル、セントロを歩く (14)



何かの動物なんだろうけど、わからないなぁ。



奥の部屋には、ちょっとビックリするような光景が。



s-サルバドル、セントロを歩く (17)



s-サルバドル、セントロを歩く (18)



病気・ケガが治るようにお願いして、それが叶った人がその部位のマネキンをお供えする。



感謝の写真も壁にいっぱいある。



資料室があったので見学してみる。(3レアル)



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こちらも、治癒したと思われる部位が置かれている。



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これは歯科治療中なのだろうか。




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祈りを捧げる時に着るのだろう。



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椅子なんだけど、



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動物をあしらってある。



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サッカーユニフォーム。



ブラジルのサッカー選手がよく、ここで売られている【フィタ】を足首に巻いて怪我しないようにお祈り。



サッカーとも関係あるのが、この教会なんですね。



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私も最後に、お願いごと。



4つもお祈りするという欲張りっぷり。



だって、フィタを10本手に入れたからね。



教会前にはそれを売ってる人がたくさん〃



声をかけてきたおっちゃんから、値下げして購入。(2レアル)



言い値は高いので、「え~その値段だったら他のとこで買っちゃうよ~。」と渋ってくださいね(笑)



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教会では、「ありがたい水」も販売中〃



飲んだら不死身になる?!






バスに再び乗り、旧市街を目指す。



「エレベーターのところに着いたら教えて下さい。」




はい、到着。



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いや~廃墟!!




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あの建物も使われてない〃



このエリアは治安が良くないって聞くけど、間違ってなさそうだ。



※夜に出歩かないかぎり、そして人がいない路地へ入ったりしなければ問題ないです。



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あれがエレベーターですね。



乗りましょ〃



おっちゃん:「らっしゃい、らっしゃい。ココナッツ、水、ビールはいかがっすか!!」




「ビールください。」(笑)



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あ~もうなんで飲んでしまったんだ・・・



エレベーターはすぐそこだっていうのに。



ゴクゴクゴク〃




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料金は0.15レアル(約5円)。



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あーいいですね、この線路があっての古い町並み。



ただね、銃を持った警官がけっこういるのが、やはり治安悪い証拠。



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こちらは「セー広場」。



おっちゃん:「やーこんにちは。君は日本人かい?」



「はい、そうですけど。」



おっちゃん:「すぐ近くの宿にも日本人が泊まっていて、昨日案内してあげたんだけどね、」



「はぁ。」



おっちゃん:「あっちが○○教会で、あっちの路地は危険だから歩いちゃダメ。」



「そうなんですか。」



おっちゃん:「夜にはBARへ連れて行ってあげるよ。ほらみて、ちゃんとしたガイドだから大丈夫。」



「いえ、結構です。自分で見て回るのが好きだし、酒はゆっくりした場所で飲みたいです。」




と、ガイド役を丁寧に追い払い、まずは「IGREJA DE SÃO PEDRO DOS CLÉRIGOS」へ。



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ここはさっと見て、次にメインの「サン・フランシスコ教会」へ行くよ。



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これが目当ての教会。



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おっちゃんたちがゲームしている脇を通り過ぎ、



教会へ入り、窓口で入場料5レアル(約150円)を支払う。



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こちら中庭。



ぐる~っと、



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いろんなシーンが描かれております。



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これは「死」について。



他にも「お金」のことだったり、人生において起こりうること、教訓が描かれていた。



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まぁ~綺麗☆



キラキラ金ピカじゃないの!!



豪華な造りだ。



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天井にも注目〃



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隙間ないほどに描かれてる。



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キラキラで、なんだか落ち着かない。



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どうだーい



「ヘーイ、どうだーい、気に入ったかい?」



「この教会は、豪華絢爛だろ~!!」




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「切手・貨幣コレクション」の部屋があったので見学。



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これ貼られてきたら、ちょっとビックリするなぁ。



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コインで「100,000」って〃



まだ紙幣が登場してなかった時代だ。



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穴開きのコインは珍しいっていうけど、ブラジルに存在してたんだ。



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先住民族が描かれた紙幣。






後にして、外へ出てマップをみていると、



おばちゃん:「こんにちは、あなたは日本人ですか?」



「はいそうです。」



おばちゃん:「どこへ行きたいですか。」



「カテドラル・バシリカへ行きたいです。」



おばちゃん:「それは今工事中で入れないです。」



「あぁ、そうなんですか。」



おばちゃん:「では、お元気で。」




と、一所懸命日本語で説明してくれた。



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こちらがその、「Cathedral Basilica」。



修復中。




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素敵な町なんだけど、外れるとこういった感じ。



「お金足りなくてミルクが買えないの。だからお金ちょうだい。」って、声かけられたりもした。



目立った行動や、外出時間に気をつければ何もないけど、それでも観光する際は注意してくださいね!






日が暮れてきたので、セントロ観光はここまで。



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バス停に向かう途中、メルカドへ立ち寄ってみる。



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「MERCADO MODELO」



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お土産ばっか〃



地元の人に、宿近くを通るバスを聞いて乗車。



宿のスタッフも、「帰りはどのバスに乗っても海岸を通るから、下りる場所はすぐわかるよ。」って言ってたから、海岸を見逃すまいとずっと外に注目してたら・・・



海岸なんて目に入らず、Uターンして、きた道を戻り始めたぞ〃



で、すぐに下車。



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いやーー!!



いまどこーーーーー!!




夜に、こんな場所に一人でいたら襲われるーーー!!




ご安心ください。



実は、近くに大型ショッピングモールがあるのです。



そこまで行けばもう大丈夫。



宿へ続く通りを発見し、無事にたどり着いたのでした・・・。


海岸沿いを歩く




ボア・タルジ。(こんにちは)



今日は宿から歩いていける、海岸沿いを散策するよ。



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宿がある通り。



来る前はどんな場所か心配だったけど、遅くに出歩かないかぎり、治安は問題なさそうだ。



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ゴミ落ちてないし、マンションが多く建ってるからね。



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フルーツ販売。



はいいんだけど、ちょっと並べすぎじゃない?(笑)



だいぶ狭そう。



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10分で到着。



いや~、ゴミゴミしてるな~。



いくつかビーチあるんだけど、ここは波がないから人気の場所。



とある男:「パラソルあるよ。下にきて、寝っ転がらないかい?」



「いや、いらないです。」





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歩いてたら、な~んだか視線を感じる。



この建物に注目〃



ほらほら、見られてますよ、奥さん。



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はい、ず~っと見られてます。



屋上から。



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もう怖いわ、こんなん置いて!!




撤去希望。



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大砲発見。



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あの建物へ向かおう。



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海の透明度はいいほうじゃないかな。



でも、シュノーケルやってる人いないから、そういった場所じゃないのか。



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「Museu Náutico da Bahia」




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入場料は15レアル。(約430円)



ガイドと一緒に見学する必要がある。



興味を引かなかったので、入場しなかったよ。



けど、展示物は『航海』に関することみたい。



船の模型だったり、進路計とかね。






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素晴らしいんだけど。



なんだけど・・・



どうもね、ジェリコアコアラの情景が頭のなかに浮かんで、それと比較しちゃうんです。



すると、ジェリコアコアラ>今いるこの海岸



なんだなぁ。



けど、サルバドルは旧市街が見所らしいから、そちらに期待だ!!



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砂遊び中〃



親子でいるこういった風景は、いつどこで見ても微笑ましい☆



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あの丘の上に像があるとのことで、向かってみる。



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「バーハのクリスト像」
かな。



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こんな感じ。



きっとブラジルの旗を持ってるんだろうけど、強風のためか巻かれたまま。



これから行くリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像とは比べ物にならないくらい、小さい。



東京・お台場にある自由の女神みたいだ。



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明日は旧市街へ!!


ゴールデン・サービスはいいのだけれど





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朝を迎えた。



ここで朝食をとり、バスは再び走りだす。



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こんな風景が続く。



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お昼はこれ。



ブラジルって結構self-service形式のレストランが多い。



自分で好きなの取って、その重さで料金が決まる。



もしくは、一皿が定額の店もある。






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[MAPS.ME]さん。



Wi-Fiが入ったので現在地を確認。



なるほど、今は一つ手前の大きな街、「フェイラ・デ・サンタナ」にいるのですね。



あと2時間くらいかなぁ。



途中下車の乗客をターミナルで降ろし、出発。



サルバドルに向かうのは、5人ほど。



あれ、さっき出発したばっかりなのに、また停車した。



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サービスエリア?に停まったんだけど、今までと様子が違う。



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バスは奥に進み、ガソリンの補給かと思いきや、



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洗車始めたんですけどーー!!




まさか、乗客のせたまま、目的地に向ってる途中でやるとは思いもしなかったわ〃



そして、車内清掃もSTART。



さらに、お手洗い用の水まで補給する。



さ、さすがは"Golden Service”を提供する「ITAPEMIRIM」さん。



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ヘッドカバーのところに、そうやって書いてあるもんね。



有言実行ってやつだ。



お客様のために、いつでも車体・車内は清潔に。



って、確かにそうなんだけど~。




今やることじゃないような・・・



だって、到着時間が2時間遅れて19時になるって聞こえてきたよ。



暗くなるよ。



「何も、そこまで汚れてないんだからさ、先を急ごうよ~。」






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あ~夜になった。



明るいうちに宿へたどり着きたかったのに。



サルバドル、場所によると危険なエリアがあるらしいし。



宿の予約はしてあるけど、帰宅ラッシュのローカルバスに乗って、それから目当ての宿を探すのはイヤだ。



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最後渋滞にはまったけど、それでも一時間遅れの18時に到着できた。



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ここから宿へは、安全を考えTAXIを選択。



チェックインしたら、無料のカイピリーニャが出された。



毎日、18:30~19:00までのサービスとのこと。



う~ん、ジェリコアコアラで飲んだのより劣るけど、まー無料ですからね。



(贅沢言わない)






夕飯を探しに外へ。



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海外沿いの道で、



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屋台を発見。



タピオカ粉を使った、バーガーみたいなものだ。



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チーズ(たっぷり)、刻んだチキン、オレガノをのせ焼いていく。



最後に、真ん中で折ったら完成☆



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チーズがとろ~り。



生地があっさりしてるから、チーズとの相性がいいね。


愛しのジェリを離れる





愛すべきジェリコアコアラ。



都会みたいになんでも揃って、便利なわけじゃ決してないんだけど。



人を魅了してやまない。



小さな町(村?)、砂浜、サーフィン、釣り、夕陽、サッカー、カポエイラ、串焼きにカイピリーニャ。



人々はもちろん、フレンドリー!!



もうね、正直に言いますと・・・



ジェリコアコアラに移住したい!!




そこで小さな宿を経営しながら、ストリートで焼きそばやお好み焼きを販売したいなぁ。



もちろん、ドリンクはカイピリーニャのみの提供〃



生活したい場所No.1です☆



ちなみに、2位はガラパゴス。



3位はアマゾン。



4位はサンペドロ・ラ・ラグーナ。



5位にやっと日本。






I LOVE JERI♪




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もっと長居したい気持ちを抑え、今日は出発。



「fretcar」でバスを手配して、午前6:15発。



ジェリコアコアラ→ジジョーカ R31.80≒930円



1時間で到着し、それから乗り継ぎのバスに乗車。



ジジョーカ→フォルタレザ R44.20≒1290円(5時間)



フォルタレザも、海岸に面していてリゾート地って感じ。



バスの車内から眺めたけど、ジェリコアコアラを知っているからいまいち。



フォルタレザは観光せず、そのまま次の目的地サルバドルへと向かうよ!



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フォルタレザからサルバドルの路線は、この2社が運行。



右側の「ITAPEMIRIM」でチケット購入。(R249.90≒7300円)



19時に出発して、翌17時に到着予定。



22時間の移動だ〃



出発まで、ここで荷物を預かってくれた。



窓口のおっちゃんが、ニコニコでめっちゃ良かった。






さて、チケット買い終わって時刻は14時。



出発まで5時間もあるけど、外へ出かけずターミナルで待機。



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日記書いたり、ポルトガル語基本会話を勉強したり、ウトウトしたり。






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出発時間。



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隣に誰も座らなかったから、2席使えてラッキー☆



冷凍バスかと思って上着を持ち込んだけど、適温に調整してくれた。



Wi-Fiもあるし(遅い)、トイレも男性・女性用と分かれている。



このバスで22時間なら、快適に移動できそうだ!


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