出発!!




s-PARA JAPON (2)



今日はブラジルを離れ、日本へと向かう日。



前日に宿を変えはしたけれど、盗難があって2週間もいることになった宿へお別れを告げに戻る。



s-PARA JAPON (1)



仲良くなったミゲルと。



「カイピリーニャいっぱい作ってくれてありがとね!」



彼、いつも「ケンゴ、ケンゴ」いって気遣ってくれたんですよ。



宿のセキュリティは甘いけど、スタッフは良い人達なんだよな~。



同じ被害者を出さないために、対策しっかりしておくれよ!



じゃないと、俺が被害に遭ったのがムダになってしまう〃






s-PARA JAPON (3)



路線バスでやってきました。



【フォス・ド・イグアス国際空港】



まさか、こんな田舎でちっこい空港からフライトを取るとは思いもしなかった~。



国際空港ってついてるけど、3社しか就航してませんからね〃



ロビーに入ってチェックインしようとするも、カウンターがない。



「え~どうなってるの?」
と思いきや、簡単なセキュリティを通過した後に各航空会社のカウンターがあるっていう。



超ミニ空港。



さて、これからのフライトは・・・



フォス・ド・イグアス→リオ・デ・ジャネイロ→ニューヨーク→日本



こうなっております。



格安航空券で検索して、そのお値段なんと・・・・・・



¥155,640




それプラス、手数料をとられ合計で16万のお支払いなり。



トホホ・・・




大きな空港があるところへ移動して、そこから飛んだほうが安いんだろうけど。



盗難あって、これ以上何か発生したら大問題〃



なるべく動かず、近場の空港から出た方がいいんじゃないかって結論。



お金はその分かかるけど、安全第一!!



s-PARA JAPON (4)



本日1本目のフライト。



フォス・ド・イグアス→リオ・デ・ジャネイロ

TAM航空さん JJ3189便

15:57発→17:51着予定



TAMはブラジル最大の航空会社だ。



ブラジルにいれば、必ずお世話になるね。



s-PARA JAPON (5)



これから日本へ向かうのかぁ。



なんだか、不思議な気分。



s-PARA JAPON (6)



2時間のフライト。



機内食はおやつのみ。






リオ・デ・ジャネイロ空港に到着。



s-PARA JAPON (8)



s-PARA JAPON (7)



リオの空港はこうなってるのか~。



次はアメリカ・ニューヨークへの国際線。



パスポート情報の登録が必要なので、一度カウンターへ。



すると、ここで大事な情報をGET☆



「お願いします。」


スタッフ:「日本までのフライトだね。次のニューヨークでは預け荷物受け取ってね。」


「あーやっぱり、そうなんですか。」



「フォス・ド・イグアス空港では、荷持は日本まで直通だって聞いたんですよ。」


スタッフ:「みんなそういうから困るんだ。必ず受け取って、税関を通る必要があるからね。」


「わかりました。」




ニューヨークでは乗り継ぎだけだけど、それでもお約束で全員、預け荷物を受け取り税関のチェックを受けることになっている。



それから再び預ける必要がある。



確認が出来てよかったわ~。



外ではやることがないので、早めにセキュリティ・チェックを受け出発ロビーへ。



昨夜カイピリーニャを飲み過ぎたおかげで、朝からほとんど口にしていない。



「なんかさっぱりしたの食べたいな~。」




うおぉ、あった!!



s-PARA JAPON (9)



オープン!!




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「サーモン・ちらし寿司」




水も注文して28レアル(約920円)。



これなら飲み過ぎた体にもやさしいね!



あっという間に完食〃



乗り継ぎまでは時間たっぷりあるから、お土産や免税品を見て過ごす。



そうしてたら・・・



「腹減ったな~。」



いやさっき食べたんだけど、お子様サイズのチラシだったんですよ〃



だから物足りない。



他の飲食店を見たら、ハンバーガー、ピザ、サンドイッチなど、今は食べたくないものばかり。



ってことで?!



s-PARA JAPON (11)



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「エビ・ちらし寿司と寿司セット」(27レアル≒880円)



もう節約する必要ないからね。



ブラジル・レアルも残ってるし、食べたいものを食べれる幸せ♪



おいしゅうございました☆






さて、2本目のフライト。


リオ・デ・ジャネイロ→ニューヨーク

アメリカン・エアラインズ AA974便

23時発→翌6時到着予定(飛行9時間)



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エンターテイメント、コンセントもあっていいね。



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自称・機内食チェック人として、写真に収め完食しなければなりません。



ちらし寿司2個と寿司食べたけど、時間が経ってるから余裕だもん〃



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パスタを注文。



アメリカン航空の機内食、なかなか美味しいな。



「TED2」を観て、それから就寝・・・



あれ?!




俺の枕、どっかいっちゃった〃〃

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日本へ




これから日本へ向け出発〃



フォス・ド・イグアス→リオ・デ・ジャネイロ→ニューヨーク→日本



現地を31日に出発し、日本到着は11月02日の夕方。



なが~い移動のSTART〃



以上、お知らせでした☆彡



免税店でお酒を買おっと!!

最後のシュラスコを楽しむ




宿スタッフ:「今日は満室になるよ~。」


「えーそうなんですか~。」




盗難にあってから、ドミ部屋を一人で使わせてもらっていた。



これ以上何かを盗まれたら、OUTだからね。



けど今日はベッドが足りなくなるとのことで、自分の部屋にも人が入るそう。



それはいいんだけど、残ってるベッド全てを使うとのこと。



う~ん。。。




そんなに多いと、眠れなくなりそうだぞ。



明日は日本へ向けて出発する日。



ブラジルからは、待ち時間も合わせると約36時間の大移動だ〃



今日の夜だけでも、ゆっくりと眠りたいところ。



ということで、宿を移っちゃいましょ〃



滞在中の「Kathalina Hostel」から近くにある、「che Lagarto hostels」へ。



s-最後のシュラスコ (4)



s-最後のシュラスコ (1)



大きなベッドにエアコン。



s-最後のシュラスコ (2)



洗面所、シャワー室も清潔☆



s-最後のシュラスコ (3)



カードキー式。



他にもバスタオル、シャンプー・リンス、石鹸、冷蔵庫があって快適♪



☆che Lagarto hostels☆



個室:booking.comから118レアルで予約(受付だと200レアル求められる)

Wi-Fi(全館で使える)、ロッカー、監視カメラ、キッチン、卓球・ビリヤード台、プール・ジャグジー(小さい)、朝食付き、ツアー会社併設。



ドミトリー部屋もあり。(シングルベッド)



ローカルバスターミナルから近く、周辺には必要なものが全てある好立地。



ランドリー、スーパー、薬局、レストラン、銀行などなど。



人気があり、直接行っても空きがあるかわからないほど。



実際、私がフォス・ド・イグアスに来て最初に空きがあるか尋ねたホステルがここ。



その時は満室で、ダメだったんだよな~。



ここに泊まっていれば、盗難なんて・・・・




な~んて考えちゃいますね〃



荷物を全てこちらのホステルへ移し終わった後、ちょっとお土産を買いに外へ。



すると・・・



s-最後のシュラスコ (5)



ゴミ回収車ならぬ、ゴミ回収馬がいた。



ゴミと言っても、収集しているのは空き缶やビンなど、業者に渡してお金になるものだけ。



近所のお土産屋でマグネットを書い、スーパーでブラジル産コーヒーをGETしたら戻って、



夕食にシュラスコを堪能。



s-最後のシュラスコ (6)



次から次へと肉が運ばれてくるもんだから、つい食べ過ぎちゃう〃



消化を助けるためにも、サラダをいっぱいとらなきゃ!



もうしばらく、肉は見たくありましぇ~~ん!!



このお店、滞在延期で何回も足を運んだシュラスコ屋。




もうすっかり店の人と顔見知りに。



ここで食べれるのも今日が最後なので、しっかりとお別れの挨拶をして店を後に。






さてさて!




ブラジルで過ごす最後の夜はもちろん、これや☆彡



s-最後のカイピリーニャ



カイピリーニャ!!




うぅ・・・



飲み過ぎて体調悪ぃ・・・


PARQUE DAS AVES




s-PARQUE DAS AVES (50)



今日は、日本では見られない珍しい鳥たちに会うぞ!!



「PARQUE DAS AVES」(鳥の公園)へLet's GO !!



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日本の国旗発見〃



他にもたくさん掲げられていて、いろんな国から来るんだね。



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こちらチケットブース。



入園料は34レアルだ。(約1,095円)



s-PARQUE DAS AVES (2)



マップで園内を確認してみよう。



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一方通行なんだね。



これなら迷わず、すべての鳥を観察できちゃう♪



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仲良しさん。



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紅色が美しい。



どうしたらこんな色が付くの?



フラミンゴみたいにエサが関係してるのかな。



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いや~暑いな〃



けど木々が生い茂ってて、日陰が多いから助かる。






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あれ、こんなところに焼き鳥が・・・



s-PARQUE DAS AVES (14)



焼き鳥に焼酎ロック・・・



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サササササ〃




俺の焼き鳥(塩)、どこいくーーーー!!







いかん、いかん。



不純な動機で鳥を眺めていた。



これからは、清らかな心で見て回ると誓います(笑)



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さぁみなさん、お待たせしました!!



この公園のアイドル、「トゥカーノ」が登場しますよ。



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トゥカーノ:「あ、どうも。」


トゥカーノ:「ただいまご紹介をいただきましたトゥカーノ、和名でいうとオニオオハシです。」


トゥカーノ:「どうぞよろしく。」




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トゥカーノ:「今シャワー中なんです。」




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トゥカーノ:「他にも友達がいるので、よろしかったら会ってあげてくださいな。」




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おぉ、かわゆいぞ~。



君はなんで、そんなにも口ばしが大きいんだい?



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キャーーー〃


コッチ向いてーーーーー!!




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鳥がいるケージの中に人間も入り、すぐ近くで見れるのがGOOD☆



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「あ、君は違う種類だね。」




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イケメンさんやな。



いや、女の子?



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え、チン○ンいじってる?(笑)




☆動画を撮ってみた☆

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トゥカーノ情報だ。



どれどれ~。



寿命:15年
産む卵:2~3個
食事:フルーツ、昆虫、ネズミ、ヘビ、カエル、卵



なんでも食べるんだ。



この愛らしい姿でヘビにがっついてたらヤダな~。



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案内に従って進んでいきまして、



s-PARQUE DAS AVES (29)



インコ:「おいオメー!何勝手にカメラ向けてんだ!!」




って言われた気がする。。。



s-PARQUE DAS AVES (30)



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ここは一番楽しかったエリア。



大きなケージの中に入り、たくさんの鳥を間近で観察することができる。



人間をまったく怖がらないから、自分が気をつけないと危ない〃



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カメラを意識するなんて、なかなかやりますな~。



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「きゃーー!やめて、来ないでーーーー!!」


「よいではないか、よいではないか~~。」




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広く作られていて、鳥たちが自由に過ごせるようになっている。



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こうやって頭上を飛んでくれるんですね~。



お願いだから、糞を落とさないでおくれよ。



自慢じゃないけど、人生において鳥糞に当たる確率が高いんだから。



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おいそうに食べてるね、スイカ。



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キミもかい〃



ここの鳥たちはカメラのことわかってるわ~。



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あ、死んでる・・・



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「うっそぴょーん!!」




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「掘らなくちゃ、掘らなくちゃ〃」




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子供はもちろん、大人も楽しめる場所だ。



☆動画を撮ってみた☆


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湯婆婆みたいな鳥じゃない?



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あまり期待しないで訪れたけど、トゥカーノを写真に撮り、鳥たちと同じ空間で過ごせて楽しかった☆彡



「あっ、ここにこんな鳥いるよ。あっ、あっちにはカラフルなのいる!」




てな感じで、はしゃいじゃったもん。



最後にマグネットを一つ購入!



s-PARQUE DAS AVES お土産




☆PARQUE DAS AVESへの行き方☆

ローカル・バスターミナルから120番のバスです。(料金2.90レアル)

ブラジル側・イグアスの滝公園から歩いていけるので、同じ日に観光するのがオススメ☆

ブラジル側はそんなに時間かからないですからね。

ツアー客が押し寄せる午前中は滝へ行かず、鳥たちに出会ってから、午後(2時ぐらい)に滝へ向かうのがいいんじゃないかな!

鳥だけじゃなくイグアナ、ヘビ、ワニ、カメ、蝶もいます。

出口付近でオウム、ヘビと記念撮影ができる(無料)。

お土産ショップ、レストランあり。


パイナップル・ジュースとミントの組み合わせっておいしいな




朝起きて、朝食を食べたら再びベッドへ。



なんだか眠くてだめだったんだな~。



昼過ぎて起き、コーラで喉を潤したらパソコンで作業スタート。



銀行やクレジットの管理、今後必要な手続きを確認。



それからはブログの更新。



夜になりご飯を食べたら、宿併設のBARでチビチビと飲む。



今日は一日宿にいたから、明日は外へ遊びに行きたいな。



日本では見られない鳥がいっぱいいる公園や、アイス・バーなる酒屋があるから気になっちゃう☆


あっさりGET




昨日の苦労はなんだったのやら・・・



今日は宿のスタッフと一緒に警察署へ。



事情を説明したら、すぐに正しい書類を渡してくれた。






「おぉ神よ!」


「いったい、昨日の苦労はなんだったのですか?



神:「苦労せずになんでも手に入ると思ったら大間違いだぞ。」


「ははぁ~!!誠に申し訳ございません!!!!」


「どうかお許しを~〃」



神:「わかれば、よろしい。」






レポートを無事に受け取り、宿に戻ってからは帰国のチケット探し。



まーこれがお高いこと〃



フォス・ド・イグアスってところから飛び、日本へのフライト。



フォス・ド・イグアスはイグアスの滝観光の拠点でツーリストがいっぱいだけど、パラグアイとアルゼンチンの国境にあって田舎。



別の都市(サンパウロやリオデジャネイロ)に移動して、そこからのフライトを探せば多少は安くなるんだろうけど。



けど今の状況で、陸路移動中に何かが起きるとそれこそ大変な状況になっちゃう。



フライト代が高く付いても、現在滞在中の場所からなるべく動かず、最寄りの空港から飛んだほうがベストだろう。



ってことで、フォス・ド・イグアス→東京を【skyscanner】さんで検索。



値段、乗り継ぎ時間、乗り継ぎ地、航空会社などいろいろ考え・・・・



ポチ〃




帰国のフライトをGET。



この場所(ブラジル)から、この時期に、まさか日本へ帰ることになるなんて、考えもしなかったな。



この先アルゼンチンへ入り、パタゴニアを楽しもうと思ったんですけどね。



今がちょうどシーズンだもん。



なんだけど、今回起きてしまったこと。



これはもう考えてもしょうがない。



長期で旅に出る前から、何かが起きるとわかっていたことだからね。



思い通りにいかない、それも含めて「旅」。



日本へ戻り全てを整え、気持ちが失われていなければいつだって再出発できるんだ。



そう信じて、今回はおとなしく帰国することにします。






話を戻して帰国の日!!



フォス・ド・イグアスを31日に出発し、リオ・デ・ジャネイロ、ニューヨークを経由して日本へ到着するのが11月2日。



11月02日(月)




日本へ帰ります!!



肝心な時に役立たずな警察




ポリス・レポートを受け取りにいくどーー!!




警察署までは歩いて30分とのこと。



前回は護送され、帰りはタクシーで帰ってきた。



バスでも行けるけど、時間があることだしね。



ここは歩いて向かいましょ〃



宿からは、まっすぐ行って左に曲がるだけ。



サルでもたどり着ける。



テクテクテク・・・




うぅ、疲れた。



やっぱバスかタクシーに乗れば楽ちんだったわ~と思いながら、警察署へ到着〃






受付で、レポートを受け取りたいと伝える。



宿のスタッフがメモ書きしてくれたから、それと一緒に申請番号を見せるだけ。



さて数分後、印刷された用紙を見ると、な~んだかおかしい。



警察に話した内容が10だとすると、1しか記載されていない。



例えるなら、夏休みの日記をチャチャっと書いた感じ。



「今日は海へ行きました。楽しかったです。」




ってぐらい、さっぱりしているレポート。



ポルトガル語だから内容わからないけど、明らかにおかしいのがわかる。



「すいませーん、これだけですか?」


「なんだか、情報が少なすぎるんですけど。」



受付の男:「いやこれでしょ。この申請番号で検索したんだから。」


「でも、なんだか情報量が不足してるようなんですけど。」


受付の男:「ここは部署が違うからよくわからない。後ろにある建物で聞いてくれ。」


「はぁ。」




ってことで、別の部署(Policia Militar)へ。



確かに聞き取りはここであったから、ここできちんとした書類を出すに違いない。



トントントン〃


トントントン〃



トントントン〃




誰もいない・・・



通りすがりの職員:「きっと昼休憩だね。2時か3時に戻ってくるんじゃないか?」



いやいや、どんだけ休憩すんねん!!




今12時30分だぞ!!



てか、全員出払ってどうすんねん!!




こんちくしょーーー!!







いつ戻ってくるかもわからないし、お腹ペコペコなので、近くにあるショッピング・センターへ向かうことに。



すると・・・・



大雨



バス停で雨宿り。



屋根があって助かるんだけど、壁がないから雨が飛び込んでくる。



なるべくちっこくなって雨を避けること1時間かそれ以上〃



弱まったのを見計らって急ぎ足でショッピング・センターへ。



量り売りの寿司やら中華などを食べ、3時30分に警察署へ再び。



「すいませーん、ポリス・レポート受け取りたいんですけど。」


「受付でこっちに来るように言われました。」


警察官:「ここじゃない。受付に言って。」



「いやだから、受付でこっちに来るよう言われたんです。」


警察官:「ここでは対応しない。受付に回って。」




だめだこりゃ。



もう一度レセプションへ。



同じ男がいて、なんとか説明しようとするも「わからない。」と言われる。



どうしようもないので、電話を借りて宿に連絡。



「もしもし、今警察署にいて用紙をGET出来たんですけど、なんだか事件の詳細がまったく書かれてないんです。」


「これが自分が必要としている用紙なんですか?」


宿スタッフ:「わからないな~。とりあえず、それ持って帰ってきて。」


「りょーかーい。」







16時過ぎに宿に戻り、用紙を見せると全く関係ないとのこと。



別の場所で起こった、別の案件。



11時から出かけ、歩き、待ち、雨に降られ、待ち、昼食を食べ戻り、適当に扱われ、宿で確認すると無関係な用紙だとわかる。



もうなんなんだーーー!!




一日が無駄になった・・・






あの~警察に関して言わせてもらっていいですか?



もうちょっと旅行者に優しくしてくれてもいいんじゃない?!



まー現地の言葉をわからず旅してるほうが悪いんだけど。



悪いというか、その責任があるのは確かなんだけど。



「英語かスペイン語話せる人いませんか。」って尋ねたのに、探そうともしなかった。




海外の警察は、思ったようには動いてくれませんね~、やっぱり。



もちろん、親身になって対応してくれる人もいるんだろうけどね。



まーたかが紙切れの一枚をもらうだけ。



落ち着こう、おちつこう・・・



明日、宿のスタッフが一緒に付いてきてくれるというので、警察へ文句の一つや二つ



じゃなかった〃



丁寧に事情を説明し、自分が受け取るべき書類を出してもらうようにお願いするだけ。



明日こそは受け取れるだろう。

25日のこと~できあがったみたい




今日は日曜日。



閉まっている店が多く、閑散としている。



おまけに、天気も良くない。



そんな日は、ブログの更新や動画を見て過ごす。



さすがに、もう「ポリス・レポート」が完成しているはずなので、連絡をとって確認してもらう。



出来上がっているとのことだけど、日曜日なので後日受け取ることに。



そんな感じの一日。


世界第二位らしいってよ





パソコンをいじっていると・・・



宿泊客:「これからイタイプ・ダムに行くんだけど、一緒に来る?」


「ちょっと考えますね。」




え~、ダムなんか見て何がおもしろいの~。



つまんないんじゃねー?



まーとりあえず検索っと。



なになに、「世界第二位の規模を誇る」



よっしゃ!行きましょ!!(笑)




「すいませーん、僕も連れてってくださーい♪」




ってことで、午後からお出かけ。


s-ダムへ



路線バスターミナルから、101番のバス。



料金は2.90レアル(約90円)で、終点で下車。



s-イタイプ・ダム (31)



誘ってくれたのは、フランス人のデイビッドと、グアテマラ人のサンドラ。



2人は旅行中に出会って、それから一緒に旅をしてるんだって。



えっとですね、時々キスしてるからね、旅仲間というよりはもう恋人なんだろうな。



s-イタイプ・ダム (29)



おっきなリング。



s-イタイプ・ダム (32)



チケットを買う。



27レアル(約845円)



学生証持ってる人は半額でOK。



その他にもSupecial Tourってのがあるけど、どんな内容か未確認。



個人で施設を歩いて回ることは出来ないので、チケットを買うと時間指定のツアーに参加することになる。



インフォメーションに日本語を話すスタッフがいる。



デイビッドもちょっとだけ日本語を知ってて、「ワンピース」読んで自然と覚えたんだって。



ちなみに、デイビッドが知ってる単語:

・待て

・先輩

・ございます

・ばかやろう

などなど。



話が逸れた〃



えっと、ツアーが始まるまで資料室で待機。



s-イタイプ・ダム (1)



模型。



s-イタイプ・ダム (2)



s-イタイプ・ダム (3)



回転して発電する装置ですね。



s-イタイプ・ダム (4)



s-イタイプ・ダム (5)



「給料UPしろーーー!!」




s-イタイプ・ダム (6)



「あ、すいませーん、ミラノ風ドリア追加で。」




s-イタイプ・ダム (7)



「♪あいうぉんちゅー、あいにーじゅー」




s-イタイプ・ダム (9)



s-イタイプ・ダム (8)



こんな放水を見れたらいいな~。



s-イタイプ・ダム (10)



スタッフ:「上映室へお入りくださーい。」




イタイプ・ダムの概要を説明するムービーをみる。



それからバスに乗車。


s-s-IMGP3156.jpg



ガイドの説明はポルトガル語・スペイン語で。



英語の案内もあるんだろうけど、いつやるか不明。



s-イタイプ・ダム (30)



ゲートを通ります。


s-イタイプ・ダム (34)



パラグアイとブラジルの国旗。



両国の間を流れるパラナ川に建造され、共同管理。






バスは最初のスポットへ〃



s-イタイプ・ダム (14)



s-イタイプ・ダム (11)



NO~~~~!!




放水やってない〃



こう、ドッバァーン!!ザッバァーーン!!な光景はどこ?!



s-イタイプ・ダム (13)



ここでは5分停車。



ゆっくりと眺めてる時間はない。



おまけに、同じ時間帯にバスが出発するもんだから、人がいっぱい。




中国人多かったな~。






s-イタイプ・ダム (15)



バスは次の停車場へ。



s-イタイプ・ダム (16)



ここでの停車は10分。



ゆっくりしてられないよ?



s-イタイプ・ダム (17)



いい眺め♪



ここはほんの一部。



全長は7km以上あるんだって。



s-イタイプ・ダム (19)



s-イタイプ・ダム (18)







適当に写真を撮りバスへ戻る。



s-イタイプ・ダム (33)



なんだかせわしない・・・



s-イタイプ・ダム (20)



~バスの車窓から~



s-イタイプ・ダム (21)



目の前で見ると巨大だなぁ~。



s-イタイプ・ダム (22)



デッカイ滑り台。



s-イタイプ・ダム (23)



ぐる~っと回りまして、



s-イタイプ・ダム (24)



s-イタイプ・ダム (25)






s-itaipu.jpg



最後のポイントは湖。



s-イタイプ・ダム (26)



透明度はないな。



s-イタイプ・ダム (27)



s-イタイプ・ダム (28)



国境にまたがる巨大建造施設だけに、警備が厳しい。






いや~、なかなか楽しめた、イタイプ・ダム。



イグアスの滝を観光後、お時間ある方は訪れてみては?



ちなみに、世界一位のダムは中国にある「三峡ダム」とのこと。



ちょっと調べてみたんだけど・・・



うん、行きたくないかも。



大きな問題を抱えてますからね。



日本へ戻ったら、黒部ダムにでも行こうかな。



あれ、もしかしてダムに目覚めちゃった?!


大仏さんとご対面




ポリス・レポートを受け取るまで、宿で待機中の日々。



一日宿にいるのもなんなんで、今日は観光するぞ!



前日に、「どこかいいとこないですかー。」と聞いたら、近くにお寺があるそうな。



世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝がある町にお寺だって!?



これは確かめるしかないですね~。



s-大仏さん (1)



路線バスのターミナルにきた。



s-大仏さん (2)



103番「BUDDHIST TEMPLE」行きに乗ります。



料金は2.90レアル(約90円)



約30分ほど走り到着〃



なんだけど、「終点で降りてね~。」と聞いてそのまま乗ってたら来た道を折り返し始めた。



「これはまずい」と思い乗務員に尋ねると、もう通り過ぎたとのこと。



終点がいきなり始発になって、そのまま運行するからわかんないんだよね~。



道順を教えてもらい、余計に10分歩いて今度こそ到着!!



s-大仏さん (3)



s-大仏さん (4)



s-大仏さん (5)



入場無料。



s-大仏さん (6)



いろんなモノが出そうだったので、まずはトイレ。



便座があり、紙も備え付けでいいですね。



じゃ、スッキリしたところで行きましょ。



s-大仏さん (7)



s-大仏さん (8)



s-大仏さん (9)



s-大仏さん (40)



s-大仏さん (10)



s-大仏さん (14)



s-大仏さん (11)



s-大仏さん (12)



???:「ぬははははっ!」


「だ、だれ!?」


???:「わしじゃ、目の前にいるではないか。」




s-大仏さん (13)



「あ、どうもお初にお目にかかります。」


「盗難にあって、大変だったな。」


「あら、やっぱりご存知なんですね。」



「当然、ま、現金以外は戻ってきたし、体が無事でなにより。」


「はい、そうですね。」




s-大仏さん (13)



「中には、全部奪われたうえ、殺されてしまう者もおる。」


「不幸中の幸いと言えよう。」


「はい、現金だけ、言ってしまえばただの紙切れですからね。」



「なんてことないですよ。」




s-大仏さん (13)



「そのせいで、アルゼンチンに行けなくなってしまったようじゃがな。」


「そうなんです。まー別の機会に来れますから。(ホントは今すぐ行きたいですけど)」


「今は我慢じゃ。焦るでない。」


「はい。」




s-大仏さん (13)



「そなたが日本へ帰国するまで、見守っておるから安心しなさい。」


「泥棒に関して言えば、警察が捕まえなくともそのうちきっと不幸がおとずれる。」


「その点も、心配しないよう。」


「はい、どうもありがとうございます。」



「では、またな。」







s-大仏さん (16)



「狛犬さん、こんにちは。」




s-大仏さん (17)



チビ狛犬、踏まれちゃってるけど大丈夫かなぁ。



s-大仏さん (15)



s-大仏さん (18)



s-大仏さん (19)



s-大仏さん (20)



s-大仏さん (21)



s-大仏さん (22)



涅槃仏。



海外にある、しかも仏教国じゃないところにあるのって、他の仏像も含めて「あらら~」なことあるけど、ここはなかなか見応えある。



s-大仏さん (23)



s-大仏さん (24)



ボ~ン、ボ~ンと鐘の音が聞こえくる講堂へ入ってみた。



内部は撮影禁止。



何体も仏像が並んでいて、今はちょうどお経が読み上げられている。



日本語でも中国語でもなかったけど。



でもなんだか自然と、落ち着く場所だった。



s-大仏さん (31)



s-大仏さん (29)



s-大仏さん (26)



大仏さま。



お久しぶりでーす!!




s-大仏さん (30)



大仏:「よくぞおいでになられました。」


「はい、ありがとうございます。」



って、このネタはもういらないか。



大仏:「いらないとはなんじゃ!!」


「いや~、ごめんなさ~い。」




s-大仏さん (27)






s-大仏さん (28)



前から撮ってみる。



s-大仏さん (35)



後ろから撮ってみる。



s-大仏さん (32)


「南無大行普賢菩薩」




s-大仏さん (33)



牙が6つも。



s-大仏さん (34)



s-大仏さん (36)



「南無大智文殊師利菩薩」




s-大仏さん (37)



s-大仏さん (38)



s-大仏さん (41)



お土産販売中〃






s-大仏さん (42)



ご褒美に、キンキンに冷えたビールで乾杯♪



「え?なんのご褒美かだって?」




そんなの、なんだっていいんですよ♪


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