あまりにも悲しすぎる




こんな現実ってあるんでしょうか・・・



旅してると、いろんな人生を送ってる人に出会う。



今日はコスタリカ出身のMさんのお話。






順調に人生を送っていた彼。



仕事あって、サッカーやバスケのコーチ、それに家族も持っていた。



ところがある日、「殺すぞ!!」と脅されてしまう。



お金もすべて奪われる可能性があったため、口座を凍結することに。



この時、Mさんはコロンビアにいた。



凍結したのはいいけど、再び引き出すためには、コスタリカへ戻る必要がある。



けれど、そのお金がない。



そして、いつしかパスポートに問題を抱えることに。







(えーなんだ。家族に助けを求めたらいいんじゃない?)






家族:「お金がなくて帰れない?ドラッグで使い果たしたんでしょ!!」



誤解でなんの援助も受けられず。






(友達に相談したら?)



友達:「家族に相談したらいいじゃん。」






(親に助けを求めよう)



すでに他界している。。。






(大使館にお願いしよう)



日本と違って、コスタリカのそれは優しくない。



八方ふさがり。






せっかく見つけたコーチの仕事も、パスポートに問題があると知った時点で解雇されてしまう。






年齢は50を超えている。



就職は難しい。



というか、不可能。



だって、ビザが無効だから。






現在の所持金=メトロ片道分






なんで??






少しでも遠くに行ける可能性を残しておくため。







乗ってしまったら?






所持金ゼロ。




もちろん、頼りに出来る友達がゼロってわけじゃない。



けど、問題を解決するのに10万円以上はかかる。



すぐに「はいどーぞ」ってわけにはいかない。






「ある日すべてを失ったら、自分は何を思って、どうするのだろう。」




今日は人生について考えてみた。


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