とある2家族




いつも見かける、ある少年とその父親。



夕方5時ぐらいになると、スーパーの前にやってきて、ゴミ袋?を売り出す。



8時ぐらいまではいるのかな。



その間、少年は絵を描いて待っている。



ポケモン、ドラゴンボール・・・



なかなか上手。



帰り際、スーパーで買った簡単な夕食を済ませて家へと帰る。(ってるはず)



毎日見かけるから、どんな生活を送っているのか気になる。






そして・・・



月曜・木曜はゴミ回収の日。



その前日の夜から、リヤカーを引きながら資源を回収して回る青年とおばあちゃん。



おばあちゃんは足が不自由だから、車椅子での移動。



プラスチック、ビン・カン、紙パックなどなど、再利用出来るものを集めていく。



一つ一つの売値は低いけど、山となればそれなりの金額になる。



(なんで夜から集め始めるかって?)



それは、他にも同じことをしている人がいるから。



それに、ゴミ回収車に食われる前に、すべて集めなくちゃいけない。



夜からやって、翌日の昼すぎまで作業。



ただ集めるだけじゃなく、分別するのも彼らの仕事。



リヤカーに「もう載せられない!!」ってぐらい積んだら、どこかへ去っていく。



そんな彼らとは、もう顔見知り。



だって、宿の前で仕事してるからね!



ペットボトルとかいらないものがあったら、直接渡しに行ったりもする。



最初は、海外でそんな人達を見たら「怖いな」って印象あったんだけど、



話してみたら、とっても良い人達☆






エンジニアなど、所得が高く、高層マンションで暮らす人達。



高級スーパーで買いものをし、オシャレをし、車で外出。



一方、地道に稼いで生計を立てている人々もいる。



それが良い悪いってことじゃない。



ただ、コロンビアで、すぐ近くにそうやって生きている人々がいるって事実。






上手くまとまらないけど、見たままを書いてみました。

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