大切な家族




あ~今日も良く寝た。



12時にベッド入って、起きたのが8時。



理想的な睡眠時間でしょ〃



「けんご、おはよう。」



「アンドレス、おはよう。」



「朝食あるよ。




「ありがとう。」




s-ブカラマンガ最終日 (6)



私は朝食を食べ、アンドレスはテレビを見ている。



映っているのはディズニー・チャンネルで、その番組の説明をしてくれる。



今のシーンは過去で、未来で、これは同じ人物なんだけど、現在と未来の彼。



それで、こいつは悪者。



「え~そうなんだね。」







「ねぇねぇ、ゲームしようよ。」




ってことで、私のパソコンを使って一緒にプレイ。



s-ブカラマンガ最終日 (1)



これは某有名格闘ゲームのパクリ版をプレイしているところ。



ゲームに関しては、子供のほうがはるかに知識が多いなぁ。



ついていけない。。。



操作もお手の物だ〃






「今度は別のゲームやろ!」



「これは何のゲームなの?」



「お酒を混ぜあわせるんだよ!」




はい?Σ(゚Д゚)



s-ブカラマンガ最終日 (2)



ホンマや・・・



種類も豊富、氷とレモンもあるのね。



s-ブカラマンガ最終日 (3)



「これと、これと、これを入れて、氷入れてシェイクだ。」




お酒の作り方も知っているなんて、将来が楽しみでしょうがない(笑)



これは立派な酒飲みになるんじゃないか?



s-ブカラマンガ最終日 (4)



「混ぜすぎると爆発しちょうよ!」



「あー、バーテンダー死んじゃった。」



「アハハハハハッ!!」



なんとも、危険なお酒を作る子だ。。。






「これから学校に行くね。」



「帰ってくるのは7時くらいになるから。」




アンドレスのお父さんが仕事から一度帰ってきて、昼食を用意してアンドレスを学校まで送っていく。



コロンビア、朝から授業が始まるとは限らないのか。



二人が外出して、一人で留守番している間に荷物をパッキング。



学校まで送り終えたお父さんが帰ってきて、今度は私のために昼食の支度。



出来たのがコレだ☆



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (1)



うん、いかにも「男の料理」って感じだ(笑)



ご飯にニワトリの喉元の肉が入ったもの、手羽、ヤギみたいな動物の肉、バナナ揚げたの、ユカイモ。



盛りだくさんや~!!



「お腹いっぱい、ごちそう様でした。」







食べ終わったら、セントロへ観光に出かけるよう提案されたんだけど、あいにくの雨。



家でおとなしく過ごすことに。



けど、旅の写真を見せたり、実家を見せたり、勤めてた職場を紹介したりと有意義な時間を過ごしたよ。



「出かけられないけど、あっち見てごらん!」



「手上げてる像があるから。」



「どれどれ?」




s-ブカラマンガ最終日 (7)



s-ブカラマンガ最終日 (8)



s-ブカラマンガ最終日 (9)



うん、確かに(笑)



ズーム限界だよ〃






お父さんはまた仕事へ戻り、再び留守番。



その間にシャワー浴びて、出発の準備。






お世話になったお礼に、なんかしてあげたいなぁ。



日本食は作れないし、絵が上手なわけでもないし、書道も良いけど道具ないし・・・



あ、そうだ!!



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (2)




「みそ汁」




これなら喜んでくれるっしょ(^^ゞ



持ってて良かった。



それと、折り鶴でも作ろうか。



ちょうど7時に、アンドレスが帰宅。



「おかえり~。」



「なにしてるの?」



「折り紙、鶴折ってたんだ。」



「一緒にやってみる。」




s-ブカラマンガ最終日 (5)



「他に折れる?友達はカエル作れるよ。」



「えっとね、これしかわからない。」



(冷や汗〃)



他に名刺と、1,000円札をアンドレスの手へ。



そういや、前日に箸も記念に渡したなぁ。



(なんて太っ腹なんだ、俺は・・・)




どれも喜んでくれて、良かったよかった^^;



「日本に行きたいなぁ。」







日本人がコロンビアへ行くのは簡単だけど、コロンビア人が日本へ来るとなると問題あり。



ビザが必要だし、なんで日本へ来る必要があるのか、日本での責任者、それとの関係性を明確にしなきゃいけないから〃



コロンビアの平均収入からみて、高い飛行機チケット買って、日本を観光するだけの余裕があるかっていったら・・・



それは一部の人にしか出来ない。



ビザの問題あるし、金銭面での問題もある。



でも、いつか案内してあげたいなぁ。






お母さんが帰ってきて、軽い夕食を作ってくれた。



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (3)



バスに乗るから、ちょうどいい量だ。



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (4)



一緒にパシャリ☆〃



あれれ?



なんだか、そっくりじゃん(笑)



コロンビアに、弟ができたぞ!!






バスの時間が来たので出発。



ターミナルに着いて、最後の思い出作り。



s-ブカラマンガ最終日 (10)



アンドレスのお父さん、お母さんと。



s-ブカラマンガ最終日 (11)



「時間よ止まれーー!!」






(バスはどれだろう?)



ターミナル・スタッフ:「バスは遅れている。11時~12時に到着予定だ。」




え??



一同唖然。




今9時だから・・・



2~3時間あるやんけ!!




「神様ありがとう。もう少しこの家族と一緒に過ごす時間を与えてくださるなんて!!」




ってことで、おばあちゃん家へ。



「よく来てくれたねー。」



「バスが遅れてるんです。」



「そうなんだねぇ。」







あれ?



なんかちっこいのおる!!



s-ブカラマンガ最終日 (12)



えっとですね彼、初めて見るであろう日本人に興味津々。



指さして、「アーアー。」言うんですよ。



なんてかわゆいんだ(〃∇〃)



その名も、アレハンドロ。



s-ブカラマンガ最終日 (14)



ポーズも決めれるなんて、なんて頭のいいぼっちゃんなんや!



s-ブカラマンガ最終日 (13)



もう可愛いったらありゃしないわ!!



タッチしたり、頭ポンポンされたり・・・



長距離移動を前に癒されたぞ~♪






時間が来たので、おばあちゃんともお別れ。



s-ブカラマンガ最終日 (15)



「ここで待ってるから、また戻っておいで!」



「はい、きっと帰ってきます。」







そしてターミナルへ再び。



まだバスは到着してなかったけど、ここでみんなとお別れ。



「また来るから。来年、戻って来れたらいいな!」



「チャオ!!」







結局、バスは3時間遅れて到着。



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (5)



Bolivariano社で、ブカラマンガ~ペレイラ、109,000ペソ(約5,000円)也。



メデジン経由で、16時間かかるかと思ったけど、12時間だった。



通るルートが違ったんだね。



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (6)



Wi-Fi、トイレ、テレビ付きで快適。



コンセントもあったようだ。



乗車前に、イヤホンが配られるサービス付き。



s-ブカラマンガッ最終日(追加) (7)



シートもOK。



頭の部分、左右にでっぱりがあるから、坂道で揺すられても隣の人にぶつかる心配なし!



「必ずブカラマンガへ、お世話になった家族へ会いに帰ってくるぞ!!」




と心に決めて、移動を開始したのでした。


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