レンソイス国立公園へ、いざ!!




6:30起床。



ここ、「Casa Frankie」では11時まで寝ていた私が信じられないぐらい早起き〃



というのも、今日はブラジルに来たら訪れたい場所上位に入るだろう「レンソイス国立公園」へと向かうのです。






7時に迎えの車がやって来るはず・・・



10分過ぎ、



20分になって宿の前に車が停まった。



ドライバー:「kengo??」



「はいはーい、今いきまーす〃」




エアコンが効いた車内で快適。



出発してまもなく、広場で停車。



そして、合流したバスへと乗り換え。



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コチラのバスですね。



サン・ルイスに泊まってて、次の目的地が「レンソイス」って方は、宿の人に頼むか、町に看板が出てると思うのでそちらでバスを手配してください。



満席で出発。



エアコン効きすぎて寒い。。。



上着持ち込んだので風邪をひくことはなかったけど。



途中で朝ごはん休憩。



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バイキング形式で提供するレストランだ。。



けど、出発は15分後って言ってたし、朝はガッツリ食べれないので、「パオデケヒージョ」を注文。



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大きめサイズ。(4レアル)






12時30分に「バヘリーニャス」到着。



ほとんどの方は、この町を拠点にして「レンソイス」観光をすると思うんですよね。



私もそうしようかと思ってたんだけど、情報を集めるとどうやら、「アティン」(Atins)という町(いや村)まで行ったほうが楽しめるとのこと。



そこまで向かうと、歩いていけるほどレンソイスが近いし、観光客が少ない。



となれば、そこまで行きましょ!!




事前にわかってた行き方だと、ボートに乗る必要があるってこと。



ちょうど乗ってきたバスに、英語話せるガイド?が乗ってていろいろと相談にのってくれた。



アティンに行く手段がこの時間からあるかどうか、電話連絡もしてくれたぞ〃



結果、翌朝にならないと交通手段がないことが判明。



「仕方ない、今日はバヘリーニャスで一泊しよう。」



と思ってたら、降ろしてもらった宿の前に一台の車が停車中。



しかも、なにやらたくさん荷物を積み込んでいる。



聞くと、これからアティンに向かうとのこと。



よっしゃ!



これで行ける!!




レンソイスの神様は、私を見放さなかったようです☆






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荷物の積み込みが終わり、13時に出発。



バックパックが屋根に括りつけられ、落ちないかヒヤヒヤ〃



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ちょっと走って川にぶつかる。



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なるほど、ここでボートに乗り換えて移動するわけですね。



みんな一回降りたし。



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あれれ?



なんだか様子が違う。



車ごと渡し船に乗り、対岸へ移動する様子。



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「あ~きっと、この川を渡った先に別の川があって、そこからボートに乗り換え移動するに違いない。」



接岸し、まさかのウェットランディング(笑)



サンダル履いとけば良かった~(TдT)






車はひたすら悪路を走り続ける。



というのも、まったく舗装されてないんですね。



どこまで行っても、砂・砂、そして砂。



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そしてそして、どこまで行っても『別の川』なんてありゃしない。



「ボートでアティンまで行くんじゃ・・・。」




結果、2時間揺れに揺れる車でアティン到着〃



実はこれ、村に住む人々が荷物を積みこむのに利用する車だったんですね。



料金、25レアル(約800円)。



どうもおかしいと思ったわ。






教えてもらった宿、「Pedro Bruno」へ。



一泊40レアル(約1,200円)。



結果的に、この宿には泊まらなかった。



(泊まる必要がなくなったのが一番の理由だけど、蛇口から出る水が茶色。


いくら手洗い、うがいだけでもなんか不安。)






さて、レンソイスでやりたいこと。


1,レンソイス国立公園内に宿泊する


2,ツアーに参加して、白い砂丘と湖を楽しむ




到着してすぐに、情報を探しに村をぶらぶら。



で、「Ecoposada Filhos do Vento」という宿に英語を話す人がいて、宿泊してないけどいろいろ親切にしてくれた。



話すと、今からレンソイス内に宿泊可能であること、そして翌朝にツアー参加可能だという。



ってことで、Let's GO !!



一時間後、手配してもらったバギーに乗り出発。



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アティン~レンソイス内宿まで50レアル(約1,500円)。



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レストラン併設の宿。



これで、宿で飢えることはなさそうだ。



宿の名前が確かじゃないんだけど、「Canto dos Lençóis」かな。


もしくは、「Antônio Carlos」です。



部屋はこんな感じ。



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シングルベッドとダブルベッド、ハンモック。



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トイレ、シャワー。



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一部の壁がおしゃれ☆



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だって、貝殻がはめ込まれてるんだもん。






夕食のメニューは、チキン、フィッシュ、エビから選べる。



フィッシュを注文〃



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めちゃボリュームある〃



これで30レアル(約900円)。



それにカイピリーニャを付けて。



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夕食の前に、夕日を見に行ったよ。



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あれれ、雲に隠れてるじゃないの。



もっと綺麗に見せておくれよ。



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明日はツアーに参加して、白い砂丘を歩き、湖を見に行くよ!!


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