これが白の砂丘、レンソイス




今日はツアーに参加して、白い砂丘と、そこに現れる湖を見に行くよ。



結果的にいって、今はOFFシーズンであまり湖がないし、水位も少ないからちょっと残念なんだけど、それでも白い砂丘はとっても綺麗☆



ガイドと私一人だけでツアースタート!!



こういうのは、少人数に限る。



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Wow!!



真っ白や〃



今は雲がかかって青空じゃないけど、それでも素晴らしい。



s-レンソイス・ツアー (2)






s-レンソイス・ツアー (3)



砂漠なのに、緑がある。



実はココ、雨季になると川になるそう。



1月~6月が雨季。



地下水が流れてて、雨が降ると増水して川や湖を形成するそうですよ。



ガイドが言ってたけど、雨季が終わる6月がベストシーズンみたい。






s-レンソイス・ツアー (23)



この木にいっぱい実がなってて、



s-レンソイス・ツアー (5)



これ。



ブルーベリーみたいで、甘くておいしい。



s-レンソイス・ツアー (22)



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それとこの果実。


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「カシュー」



黄色い部分はそのまま食べれて、先端にくっついてる豆みたいなのは、「カシューナッツ」になる。


カシューナッツっておいしくて、酒のつまみになるけど、こうやって実ってるなんて知らなかった。



しかも、こんな砂漠で〃






s-レンソイス・ツアー (10)



レンソイス内にはいくつか村が存在している。



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s-レンソイス・ツアー (4)


教会だってあるし、


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教会だってあるし、(2個目)


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学校だってある。



s-レンソイス・ツアー (12)



雑貨屋だってもちろん。



便利ですね~。



ここで10分ほど休憩TIME。



砂漠って歩くの疲れる〃



砂に足を取られて、なかなか進まないんだな。



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ガイドは何やらお買い物中。






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最初の湖へやってきた。



「LAGOA DO MÁRIO」



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砂漠の中にこんな大きな湖があるなんて。



不思議だ。



s-レンソイス・ツアー (24)



かわいらしい花が咲いてるし、



s-レンソイス・ツアー (25)



小魚もいっぱい〃



深いところへいけば、大きな魚もいるそう。



乾季になって干上がると、この魚たちがいなくなる。



それは当然なんだけど、雨季になると再び姿を現すんだって〃



水がない間、どうしてるかは未だ謎。






さぁ、次の湖を目指し再び歩くよ!



s-レンソイス・ツアー (15)



s-レンソイス・ツアー (16)



今にも干上がりそう。



こうなると、ベストシーズンの「レンソイス」を見てみたいなぁ。



s-レンソイス・ツアー (17)



2カ所目、「LAGOA DAS SETE MULHERES」



ここはまずまずの水量。



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s-レンソイス・ツアー (26)



水の透明度もなかなか。



s-レンソイス・ツアー (28)



記念撮影☆



実はこの日、風がえらい吹いて砂が舞うこと〃



全身砂だらけになり、口の中がジャリジャリいうし、カメラも砂まみれ。



体はシャワーでOKだけど、カメラは・・・



カメラ故障しないか心配。。。






s-レンソイス・ツアー (19)



結構な高さがある丘だ。



砂漠って、なんでこんな景観をつくりだすんだろう。



自然って不思議だねぇ。






s-レンソイス・ツアー (20)



これにてツアー終了!



戻る途中、



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ヤギ。



他にも牛みたいなのがいる。



食用なんだろうか・・・






s-レンソイス・ツアー (30)



ランチは鶏肉。



サラダ、ライス、豆付き。



s-レンソイス・ツアー (32)



今日観光したのが、「レンソイス・マラニャンセス」のほんの一部。



レンソイスは広大だ!



サンパウロと同じぐらい面積がある。



s-レンソイス・ツアー (31)



観光が終わり、次に目指すは「ジュリコアコアラ」という町だ。



そこへアクセスするには、まずはアティンに戻る必要がある。



宿→アティン バギーで40レアル。(約1,200円)



そこからバヘリーニャスに行く。



そのためには、地元の人が利用する車に乗るか、ボートに乗る必要がある。



何時に出発して、どこから乗れるのかわからないので、昨日お世話になった「Filhos do Vento」を再び訪ねる。



すると、ボートが14時に出発するので、その便を予約してくれた。



s-レンソイス・ツアー (33)



ビールを飲みながら、出発時間を待つ。






s-レンソイス・ツアー (34)



アティン→バヘリーニャス 50レアル(約1,600円)。



スピードボートで、水面を疾走〃



途中の村で他の乗客をピックアップして、2時間ほどでバヘリーニャスへ。



着いてすぐ、これから「ジュリコアコアラ」へ行けるか尋ねてみる。



ちょうどツアーオフィスのおっちゃんがいて、「今日はもうない」とのこと。



明日の8時に四駆が出るから、乗れるよう手配してくれる。



宿(POUSADA STYLLO)を紹介してくれて、荷物を置いて町歩きへ。



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夕方、川で遊ぶ子供たち。



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s-レンソイス・ツアー (37)



サッカーもやっている。



こういう風景って、いいですね〃


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