0220




☆サルバドルでの宿☆

「Barra Guest Hostel」

-Rua Recife 234

・ドミトリー(一部屋6ベッド) R29.90
・朝食付き
・Wi-Fiあり
・洗濯手洗い可
・キッチンあり


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外に看板が出てないので、番地とこの風景が頼り。



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それぞれのベッドに、ランプ・コンセントが付いてるので便利。



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トイレ・シャワーは部屋に併設。



立地は比較的安全なエリア。



セントロへはちょっと遠いかな。



バスに乗って20分ほど。



近くにスーパー、大型ショッピングモール、薬局があるので何かと安心。






さて、今日は旧市街の観光へ出かけますよ!



その前に、まずは【フィタ】と呼ばれるものが、たっくさん結び付けられてる教会へ。



これがセントロの先で、遠いんだよね。



宿のスタッフに行き方を確認する。



「どうやって行けばいいですか?」



「宿出て、右に曲がった先にあるバス停から、[0220]番のバスに乗ってね。」




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ってことで待ちましたよ。



1時間30分。




時刻表がないから、やって来るのをひたすら待つしかないんです。



40分ぐらい経って、やっと[0220]表示のバスが来て合図したんですよ。



それがなぜか素通り・・・



うそでしょーー!!



なんでーーーー!!(ポル・ケ?)




この路線、頻繁に走ってないから絶対に逃すまいと思ったのに~。



地元の人ですら合図しても、なぜか停まらず走り去るバスってあるんだよね。



どうなってるんだ?



さて、この状況下での選択肢は3つ。



1.TAXIに乗る


2.このまま待つ


3.宿へ戻ってお酒を飲む



1はお金さえ払えばどこへでも連れて行ってくれるからいいですね。



けど、バスで40分の距離っていうから、やはり料金が気になるところ。



3は一番ラクだけど、セントロへ行く気になってるから却下。



ってことで、「2.このまま待つ」を選択。






待ち始めて1時間30分、ようやくバスに乗り、40分で目的地到着〃



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反対側へ渡り、坂道を上っていくと・・・



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「Nosso Senhor do Bonfin Church」(ボンフィン・教会)


別名=奇跡の教会



この教会で祈れば、なんでも病が治るそうな。



みんな願い事をする際に、【フィタ】と呼ばれるリボンを結びつける。



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こんなにたくさん〃



キレイだね。



中へ入ってみよう。



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天井の壁画。



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これは蛇口。



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何かの動物なんだろうけど、わからないなぁ。



奥の部屋には、ちょっとビックリするような光景が。



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病気・ケガが治るようにお願いして、それが叶った人がその部位のマネキンをお供えする。



感謝の写真も壁にいっぱいある。



資料室があったので見学してみる。(3レアル)



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こちらも、治癒したと思われる部位が置かれている。



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これは歯科治療中なのだろうか。




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祈りを捧げる時に着るのだろう。



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椅子なんだけど、



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動物をあしらってある。



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サッカーユニフォーム。



ブラジルのサッカー選手がよく、ここで売られている【フィタ】を足首に巻いて怪我しないようにお祈り。



サッカーとも関係あるのが、この教会なんですね。



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私も最後に、お願いごと。



4つもお祈りするという欲張りっぷり。



だって、フィタを10本手に入れたからね。



教会前にはそれを売ってる人がたくさん〃



声をかけてきたおっちゃんから、値下げして購入。(2レアル)



言い値は高いので、「え~その値段だったら他のとこで買っちゃうよ~。」と渋ってくださいね(笑)



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教会では、「ありがたい水」も販売中〃



飲んだら不死身になる?!






バスに再び乗り、旧市街を目指す。



「エレベーターのところに着いたら教えて下さい。」




はい、到着。



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いや~廃墟!!




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あの建物も使われてない〃



このエリアは治安が良くないって聞くけど、間違ってなさそうだ。



※夜に出歩かないかぎり、そして人がいない路地へ入ったりしなければ問題ないです。



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あれがエレベーターですね。



乗りましょ〃



おっちゃん:「らっしゃい、らっしゃい。ココナッツ、水、ビールはいかがっすか!!」




「ビールください。」(笑)



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あ~もうなんで飲んでしまったんだ・・・



エレベーターはすぐそこだっていうのに。



ゴクゴクゴク〃




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料金は0.15レアル(約5円)。



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あーいいですね、この線路があっての古い町並み。



ただね、銃を持った警官がけっこういるのが、やはり治安悪い証拠。



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こちらは「セー広場」。



おっちゃん:「やーこんにちは。君は日本人かい?」



「はい、そうですけど。」



おっちゃん:「すぐ近くの宿にも日本人が泊まっていて、昨日案内してあげたんだけどね、」



「はぁ。」



おっちゃん:「あっちが○○教会で、あっちの路地は危険だから歩いちゃダメ。」



「そうなんですか。」



おっちゃん:「夜にはBARへ連れて行ってあげるよ。ほらみて、ちゃんとしたガイドだから大丈夫。」



「いえ、結構です。自分で見て回るのが好きだし、酒はゆっくりした場所で飲みたいです。」




と、ガイド役を丁寧に追い払い、まずは「IGREJA DE SÃO PEDRO DOS CLÉRIGOS」へ。



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ここはさっと見て、次にメインの「サン・フランシスコ教会」へ行くよ。



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これが目当ての教会。



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おっちゃんたちがゲームしている脇を通り過ぎ、



教会へ入り、窓口で入場料5レアル(約150円)を支払う。



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こちら中庭。



ぐる~っと、



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いろんなシーンが描かれております。



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これは「死」について。



他にも「お金」のことだったり、人生において起こりうること、教訓が描かれていた。



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まぁ~綺麗☆



キラキラ金ピカじゃないの!!



豪華な造りだ。



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天井にも注目〃



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隙間ないほどに描かれてる。



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キラキラで、なんだか落ち着かない。



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どうだーい



「ヘーイ、どうだーい、気に入ったかい?」



「この教会は、豪華絢爛だろ~!!」




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「切手・貨幣コレクション」の部屋があったので見学。



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これ貼られてきたら、ちょっとビックリするなぁ。



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コインで「100,000」って〃



まだ紙幣が登場してなかった時代だ。



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穴開きのコインは珍しいっていうけど、ブラジルに存在してたんだ。



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先住民族が描かれた紙幣。






後にして、外へ出てマップをみていると、



おばちゃん:「こんにちは、あなたは日本人ですか?」



「はいそうです。」



おばちゃん:「どこへ行きたいですか。」



「カテドラル・バシリカへ行きたいです。」



おばちゃん:「それは今工事中で入れないです。」



「あぁ、そうなんですか。」



おばちゃん:「では、お元気で。」




と、一所懸命日本語で説明してくれた。



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こちらがその、「Cathedral Basilica」。



修復中。




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素敵な町なんだけど、外れるとこういった感じ。



「お金足りなくてミルクが買えないの。だからお金ちょうだい。」って、声かけられたりもした。



目立った行動や、外出時間に気をつければ何もないけど、それでも観光する際は注意してくださいね!






日が暮れてきたので、セントロ観光はここまで。



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バス停に向かう途中、メルカドへ立ち寄ってみる。



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「MERCADO MODELO」



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お土産ばっか〃



地元の人に、宿近くを通るバスを聞いて乗車。



宿のスタッフも、「帰りはどのバスに乗っても海岸を通るから、下りる場所はすぐわかるよ。」って言ってたから、海岸を見逃すまいとずっと外に注目してたら・・・



海岸なんて目に入らず、Uターンして、きた道を戻り始めたぞ〃



で、すぐに下車。



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いやーー!!



いまどこーーーーー!!




夜に、こんな場所に一人でいたら襲われるーーー!!




ご安心ください。



実は、近くに大型ショッピングモールがあるのです。



そこまで行けばもう大丈夫。



宿へ続く通りを発見し、無事にたどり着いたのでした・・・。


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