あれ?もう日本に帰る必要ないんじゃない?




あ~お腹空いたな~。



ということでやってきた、「São Joaquim」駅。



s-牛丼 (13)





そこから徒歩1分。



s-牛丼 (14)



「すき家」



とっても会いたかったよ。



それでは、失礼しまして・・・



店員:「いらっしゃいませ。」



「いらっしゃいました!!」




s-牛丼 (15)



広い店内。



s-牛丼 (16)



-すき家 日本の味-



s-牛丼 (17)



s-牛丼 (18)



s-牛丼 (19)



s-牛丼 (20)



品揃えは日本と変わらないかな。



s-牛丼 (25)



カレー丼もあるよ☆



こちらの店舗は24時間営業。



なかなかやりますね。



リベルダージ(東洋人街)から一駅離れたところにあり、客層はアジア系が多い。



けど、ブラジル人も多く来店。



s-牛丼 (21)



注文して、しばし待つ。



s-牛丼 (22)



「従業員募集」の張り紙だ。



お、きたぞ〃



s-牛丼 (23)



「ねぎ玉牛丼」をチョイス。



s-牛丼 (24)



半熟卵をのせまして、



s-牛丼 (26)



箸の使い方を見て、「いただきます!!」



モグモグモグ・・・



旨い!!




これだよ、牛丼に間違いない。



米粒一つ残さず完食〃



みそ汁もおいしいね。



日本で食べるのと、遜色ないんじゃないかな。



ちょっとだけ肉が固いぐらい?



日本米使ってるし、とってもおいしかった。



ねぎ玉牛丼(並)+飲み物、味噌汁付きで17レアル(約525円)でした。



昨日はラーメン食べて、今日は牛丼。



あれ、なんだか日本で生活してるみたい(笑)






メトロに乗り、「Sé」駅へ。



地上へ出ると、すぐにお目当ての「カテドラル・セー」があった。



s-PA070708.jpg



s-PA070710.jpg



これは教会前にある「ゼロ指標」。



各方面への、ゼロ地点となるポイントだ。



s-PA070711.jpg



教会前の「セー広場」、浮浪者や寝ている人が多く、雰囲気があまり良くない。



警官が見張ってはいるけどね。



貴重品は要注意〃



じゃ、教会へ入ってみよう。



s-牛丼 (1)



s-牛丼 (2)



s-牛丼 (3)



s-牛丼 (4)



s-牛丼 (5)



s-牛丼 (6)



s-牛丼 (7)



s-牛丼 (8)



s-牛丼 (9)



s-牛丼 (10)



s-牛丼 (11)



s-牛丼 (12)



ステンドグラスから差し込む光が、柱をカラフルにする。






その後、昨日訪れたリベルダージへ。



見学し終わらなかった「日本移民史料館」へ行くためだ。



s-牛丼 (27)



s-牛丼 (28)



食品サンプル、久しぶりだなぁ。



s-牛丼 (29)



顔を入れて飲みたい。



s-牛丼 (30)



これはいったい・・・


ゴジラ VS ??



s-牛丼 (31)



そして、端っこになんかいる。



s-牛丼 (32)



誰やねん〃



s-牛丼 (33)



s-牛丼 (34)



s-牛丼 (35)



s-牛丼 (36)



到着。



今日は8・9階を見学。



展示内容は、戦争が勃発して移民生活がどう変わっていったか。



また、戦後の苦労と喜び、「在留邦人」から「日系」という意識になるまでの変遷が紹介されていたよ。



ブラジルでの生活は、苦労こそあるものの軌道に乗り、事業で成功を収める者が多数いた。



しかし戦争が始まり、資産を凍結されてしまう。



日本が負け、移民たちの中で「勝ち組」「負け組」に分裂する。



「いや、日本が負けるわけがない。」

「負けたんだ、どうしようもない。」



同じ日本人なのに、異国の地で敵対し、殺人も起きた。



ブラジルへ渡った日本人は、帰郷という夢を持っていたが、戦争に負けてそれどころではなくなってしまった。



失意のどん底にあったが、次第に権利を回復し、再び勢いを取り戻す。



移民も再開され、企業もブラジルへどんどん進出。



1世は高齢化し、2,3世はブラジルでの生活を持っている。



帰らず、この先もここで暮らそうと決めた要因だった。



と、こんな内容でした。



サンパウロを訪れた際は、是非見学してみてください。



どれも興味を引く展示で、なぜ移民したのか、そしてどんな苦労があったのか知ることができます。






日が暮れるまで、街をぶらぶら。



s-牛丼 (39)




s-牛丼 (40)



s-牛丼 (37)



「書店」



日本の本がいっぱい。



ブラジルにいることを忘れたわ〃



そしてこの書店、感知式で「いらっしゃいませ。」「ありがとうございました。」と、懐かしい音声が流れる。



s-牛丼 (38)



s-牛丼 (45)


s-PA070769.jpg



s-牛丼 (44)



s-牛丼 (47)



夕食にお弁当を買って帰ったよ。


スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。