休肝日を作ろう?じゃなくて休館日。




「PARAISO」駅で降りまして、てくてくと住宅街の間を進んでいきます。



s-イビラプエラ公園とアフロ (45)



[KUMON]を発見しました。



通っていたので、なんだか友達にでも会ったような嬉しさだ☆



s-イビラプエラ公園とアフロ (46)



「はぁ、はぁ、駅から歩くような距離じゃないぞ・・・これは。」




s-イビラプエラ公園とアフロ (47)



到着〃



「イビラプエラ公園」



街の真ん中に、どかーんとある広大な公園だ。



園内には博物館や運動用具、自転車専用レーン、売店などがあって市民の憩いの場。



そしてここには、「日本館」なるものもあるのです。



日本庭園があり、昔ながらの家屋があって、日本文化を紹介。



まさに、ブラジルの中にある日本だね!



s-イビラプエラ公園とアフロ (2)



「ありがとう通り」




s-イビラプエラ公園とアフロ (4)



移民にあたって、命を落としてしまった人を供養する慰霊碑もある。



s-イビラプエラ公園とアフロ (3)




s-イビラプエラ公園とアフロ (1)



"日本移民の日にあたる6月18日には毎年法要が行われている"



s-イビラプエラ公園とアフロ (5)



じゃあ中へ入ってみよう。



スタッフ:「今日は休館日だよ。」


「え?キュウカンビ??」


「入れないんですか?」


スタッフ:「そうだよ。」




うぅ・・・



暑いなか、駅からめっちゃ歩いてここまで来たのに~〃



リサーチ不足だった。



平日ならいつでもOPENと思い込んでたのがいけない。



s-イビラプエラ公園とアフロ (6)



入れないものは入れないので、園内を散策。



s-イビラプエラ公園とアフロ (7)



都会の中にあるオアシス、いいですね~。



s-イビラプエラ公園とアフロ (8)



s-イビラプエラ公園とアフロ (11)



ここは別のおもしろさがありそうだ。



s-イビラプエラ公園とアフロ (9)



あらすごい。



落書きの域を超えて、これはまさに芸術。



s-イビラプエラ公園とアフロ (10)



s-イビラプエラ公園とアフロ (12)


「アダムス・ファミリー」



s-イビラプエラ公園とアフロ (13)


「チワーッス!」



s-イビラプエラ公園とアフロ (14)



s-イビラプエラ公園とアフロ (15)


「キューティーハニー」




s-イビラプエラ公園とアフロ (16)



s-イビラプエラ公園とアフロ (17)


「どんどん塗っちゃうぜ~。」



s-イビラプエラ公園とアフロ (18)



s-イビラプエラ公園とアフロ (19)



観覧車もあった。



この公園、ブラジリア建設の際に大活躍したあのニーマイヤーさんも携わったことで有名。



s-イビラプエラ公園とアフロ (48)



こちらは「アフロ・ブラジル博物館」



奴隷として連れてこられた黒人や、先住民の文化を紹介。



自分たちの文化とはかけ離れていて、なかなか興味深かった。



入場料は6レアル(約190円)。



ロッカーに不要な荷物を預け、いざ!



s-イビラプエラ公園とアフロ (20)



s-イビラプエラ公園とアフロ (21)



s-イビラプエラ公園とアフロ (22)



s-イビラプエラ公園とアフロ (23)



s-イビラプエラ公園とアフロ (24)



s-イビラプエラ公園とアフロ (25)



このサーカス団はいったい何をしてんねん〃



s-イビラプエラ公園とアフロ (26)



えらいことになってんで!!



s-イビラプエラ公園とアフロ (27)



s-イビラプエラ公園とアフロ (28)


「スイカっておいしいな!アハハハハ〃」





s-イビラプエラ公園とアフロ (29)



s-イビラプエラ公園とアフロ (30)



s-イビラプエラ公園とアフロ (31)



これ、前は見えてるのだろうか?



重そ・・・



s-イビラプエラ公園とアフロ (32)



s-イビラプエラ公園とアフロ (33)


「ハイ!!」




s-イビラプエラ公園とアフロ (34)



目を背けたくなるような、怖い展示物。



これも文化の一つですからね、尊重しましょう。



s-イビラプエラ公園とアフロ (35)



でも、一体何の為に作ったのだろうか。



s-イビラプエラ公園とアフロ (36)



s-イビラプエラ公園とアフロ (37)



s-イビラプエラ公園とアフロ (38)



s-イビラプエラ公園とアフロ (39)



s-イビラプエラ公園とアフロ (40)



s-イビラプエラ公園とアフロ (41)



s-イビラプエラ公園とアフロ (42)



s-イビラプエラ公園とアフロ (43)



s-イビラプエラ公園とアフロ (44)  



なかなか強烈なインパクトがある展示物もあった。



「文化」ってすごいわ。



特に、自分のものとは異なるものに出会った時はなおさら。






さて、公園を後にして、向かったのは「Paulista」駅。



s-イビラプエラ公園とアフロ (49)



「Av.Paulista」って通りが、観光名所にもなってる。



たくさんの銀行、飲食店、デパート、オフィスがある高級エリアだ。



s-イビラプエラ公園とアフロ (50)



s-イビラプエラ公園とアフロ (51)



「サンパウロ美術館」(通称MASP)



ガイドブックにも出てる有名な美術館。



今日は入らず。



s-イビラプエラ公園とアフロ (52)



スターバックスある!!



飲みたいなぁ。



s-イビラプエラ公園とアフロ (54)



citibankもあるね。



とにかくたくさんの銀行があり、いざというときに便利。



デパートでしょ、レストランでしょ、ホテルもあって・・・



s-イビラプエラ公園とアフロ (53)



こーんなデッカイひよこもいる〃



s-イビラプエラ公園とアフロ (55)



東京タワーもあるね。



ショッピングとかお高いレストランで食事するわけじゃないけど、ただ歩いてるだけで楽しいエリア。



路上演奏やアクセサリー販売も出ている。



ただ路上生活者がいて、人通りも多いからちょっとの注意は必要だ。






s-イビラプエラ公園とアフロ (56)



宿泊先へ帰る前に、「Júlio Prestes」駅へ寄り道。



3回も乗り換えてやってきた〃



もはや寄り道じゃない。。。



別にこれから観光ってわけじゃないんです。



「Sala São Paulo」という劇場への行き方を知るためにやってきたです。



今年は日本とブラジルが外交関係を結んで120周年という節目。




各種行事が催されているみたいだ。



実は、その中の一つに参加することにしました!!



そのため、サンパウロでの滞在を延長。



行事の開催日時は10日(土)の夜9時から。



さて、いったいなにが行われるのかというと、



「五嶋龍とブラジルのオーケストラによる共演」




移民資料館で告知ポスターを見てから気になってたんだ。



調べてみると、チケットは15レアル(約480円)と30レアル(約960円)の二種類。



オーケストラの生演奏で、しかも五嶋龍が共演するステージ。



安すぎでしょ!!



人生で、チケットを買ってオーケストラの演奏を聴きに行ったことは一度もないんだけどね。



でも、クラシック音楽は時々聴くよ。



詳しいことは全然わかんないけど(笑)



五嶋龍の演奏も、ずっと前から生で聴いてみたかったんだよね。



楽しみだな♪



けど問題が2つ。



チケットを交換しないといけない。



そして・・・



服装。



スーツなんかもちろんないけど、果たして入場させてもらえるだろうか。



でも、そんな堅苦しいものじゃないのかなぁ。



なるべく上品そうに見える格好で向かおう。


スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。