ストライキ中




s-PaulistaそしてSao Bento (1)



まずは郵便局で荷物の発送〃



ブラジルは観光に力を入れているんだな~。



各街のインフォメーションセンターで、



「これは本かっ!!」



って突っ込みたくなるような厚さの冊子をもらるのです。



それが重くて・・・



移動に支障が出るので、お土産も一緒に詰めて送り出しました。






それから昨日行った「Av.Paulista」へ。



なんでまた行くんかいって話ですよね。



今後の旅のルートなんだけど、次はアルゼンチン。



ベネズエラと一緒で、闇両替しないとちょっとずつ損しちゃう国なんです。



ベネズエラほどの公定と闇の激しさはないけど、それでも塵も積もればなんちゃらで、大きな金額になってくる。



公定レート:1US$→9ペソ

闇レート:1US$→15ペソ



6ペソの違いなんだけど、日本円にすると約76円。



仮に100ドル両替したとしたら?



公定:900ペソ

闇:1500ペソ


その差600ペソ!!


7,600円分ってことじゃん〃



あら恐ろしい。



これは絶対にドルが必要だ。



エクアドルにいた時に全部用意できれば一番良かったんだけど。



なにせ、ガラパゴスにほとんど落としてきちゃいましたからね。



その時にカードのリミットも限界近く。



だから手にすることが出来なかったのです・・・



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けど、この銀行が多く立ち並ぶ「Av.Paulista」ならUSドルを引き出せるATMがあるかもしれないぞ!!



けど、ちょっと銀行の様子がおかしいのです。



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あら、ダメじゃないのこんなに張り紙して!!



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イタウさんもやられちゃったのね。



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citibankも、可哀想に・・・



いったい、警察はどこに目をつけているんだ!!



じゃなくて、これはすべて「ストライキ中」の張り紙。



なので、ATMは動いてても窓口業務やってないんだな~。



一部の銀行・支店は営業してるけどね。






s-イビラプエラ公園とアフロ (54)



張り紙がない、こちらのcitibankさんで聞いてみましょう。



「アメリカドルを引き出せるATMあります?」


スタッフ:「ないわ。けど、ドルへの両替を行っているわよ。」




なるほど・・・



ブラジル・レアルを使って、ドルを買うってことですね。






どうしよう?



尋ねると、他の銀行も取り扱いがないとのこと。(事前にネットで情報を調べたけど、ブラジルではドル引き出しが出来ないみたい)






国は変わって、「ウルグアイのコロニア」って街へ行けばドルを引き出せるみたいなんだけど。



それはブエノスアイレスまで到着してからの話。



ここブラジルからはめっちゃ離れてる。



結論から言うと、ブラジル・レアルでドルを購入しました〃



シティバンクじゃなくて、デパートに入っている両替屋さんで。



あ、損得の話はしないようにお願いしますね。



でも損したんだろうな~、きっと。



考えないようにしよう。



ちなみに、4,284レアルで1,100ドルをGET。



アルゼンチンにどのくらい滞在するかわからないけど、これだけあれば足りるはず。



てか、間に合わせないと大変なことになっちゃう〃






メトロに乗り、「São Bento」駅へ。



歩いてすぐ、たくさんの買い物客で賑わう「Rua 25 de Março」(3月25日通り)を歩いてみた。



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みんなすごい買い物してる。



ここは物が安く手に入る問屋街だ。



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そうかぁ。


もうクリスマス・グッズを売る時期なんだ。



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人がたくさんなので、貴重品には十分注意!






最後に、「Mosteiro De São Bento」教会へ。

 

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教会前の広場でなにかやってる。



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残念ながら、内部は撮影禁止。



荘厳な内装でした。



入場して数分後、パイプオルガンの演奏があって泣きそうになった。



神聖な空間にいて、パイプオルガンの音色が心に響いてきたんだ。



心というか、魂。



ビックリした。






明日はコンサートへ出掛けるよ!

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