肝心な時に役立たずな警察




ポリス・レポートを受け取りにいくどーー!!




警察署までは歩いて30分とのこと。



前回は護送され、帰りはタクシーで帰ってきた。



バスでも行けるけど、時間があることだしね。



ここは歩いて向かいましょ〃



宿からは、まっすぐ行って左に曲がるだけ。



サルでもたどり着ける。



テクテクテク・・・




うぅ、疲れた。



やっぱバスかタクシーに乗れば楽ちんだったわ~と思いながら、警察署へ到着〃






受付で、レポートを受け取りたいと伝える。



宿のスタッフがメモ書きしてくれたから、それと一緒に申請番号を見せるだけ。



さて数分後、印刷された用紙を見ると、な~んだかおかしい。



警察に話した内容が10だとすると、1しか記載されていない。



例えるなら、夏休みの日記をチャチャっと書いた感じ。



「今日は海へ行きました。楽しかったです。」




ってぐらい、さっぱりしているレポート。



ポルトガル語だから内容わからないけど、明らかにおかしいのがわかる。



「すいませーん、これだけですか?」


「なんだか、情報が少なすぎるんですけど。」



受付の男:「いやこれでしょ。この申請番号で検索したんだから。」


「でも、なんだか情報量が不足してるようなんですけど。」


受付の男:「ここは部署が違うからよくわからない。後ろにある建物で聞いてくれ。」


「はぁ。」




ってことで、別の部署(Policia Militar)へ。



確かに聞き取りはここであったから、ここできちんとした書類を出すに違いない。



トントントン〃


トントントン〃



トントントン〃




誰もいない・・・



通りすがりの職員:「きっと昼休憩だね。2時か3時に戻ってくるんじゃないか?」



いやいや、どんだけ休憩すんねん!!




今12時30分だぞ!!



てか、全員出払ってどうすんねん!!




こんちくしょーーー!!







いつ戻ってくるかもわからないし、お腹ペコペコなので、近くにあるショッピング・センターへ向かうことに。



すると・・・・



大雨



バス停で雨宿り。



屋根があって助かるんだけど、壁がないから雨が飛び込んでくる。



なるべくちっこくなって雨を避けること1時間かそれ以上〃



弱まったのを見計らって急ぎ足でショッピング・センターへ。



量り売りの寿司やら中華などを食べ、3時30分に警察署へ再び。



「すいませーん、ポリス・レポート受け取りたいんですけど。」


「受付でこっちに来るように言われました。」


警察官:「ここじゃない。受付に言って。」



「いやだから、受付でこっちに来るよう言われたんです。」


警察官:「ここでは対応しない。受付に回って。」




だめだこりゃ。



もう一度レセプションへ。



同じ男がいて、なんとか説明しようとするも「わからない。」と言われる。



どうしようもないので、電話を借りて宿に連絡。



「もしもし、今警察署にいて用紙をGET出来たんですけど、なんだか事件の詳細がまったく書かれてないんです。」


「これが自分が必要としている用紙なんですか?」


宿スタッフ:「わからないな~。とりあえず、それ持って帰ってきて。」


「りょーかーい。」







16時過ぎに宿に戻り、用紙を見せると全く関係ないとのこと。



別の場所で起こった、別の案件。



11時から出かけ、歩き、待ち、雨に降られ、待ち、昼食を食べ戻り、適当に扱われ、宿で確認すると無関係な用紙だとわかる。



もうなんなんだーーー!!




一日が無駄になった・・・






あの~警察に関して言わせてもらっていいですか?



もうちょっと旅行者に優しくしてくれてもいいんじゃない?!



まー現地の言葉をわからず旅してるほうが悪いんだけど。



悪いというか、その責任があるのは確かなんだけど。



「英語かスペイン語話せる人いませんか。」って尋ねたのに、探そうともしなかった。




海外の警察は、思ったようには動いてくれませんね~、やっぱり。



もちろん、親身になって対応してくれる人もいるんだろうけどね。



まーたかが紙切れの一枚をもらうだけ。



落ち着こう、おちつこう・・・



明日、宿のスタッフが一緒に付いてきてくれるというので、警察へ文句の一つや二つ



じゃなかった〃



丁寧に事情を説明し、自分が受け取るべき書類を出してもらうようにお願いするだけ。



明日こそは受け取れるだろう。

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